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膵臓の名医 「後医は名医なり」

皆さんも病院でよくお聞きになると思いますが、

「後医は名医なり」という言葉があります。

骨折などの外傷ではあまり聞きませんが、

内科、特に肝胆膵科ではよく聞きます。
後になって診断する医師ほど、情報量が増え、効かない薬、治療法もわかった上で治療するのですから当然の事なのですが。

それでも、患者さんの中には前医の愚痴をこぼして帰られる方が少なくないようです。
主治医も、まず考えられるものの中で可能性の大きな病気から探って行って、消去法でよく残るのが慢性膵炎疑なんですよ。と言っていました。

施設の充実度や医者の見立てには差がありますから、どうも治らないと思ったらどんどん病院を変えていろんな意見を聞いてみるのはよい事だと思います。

内科医師の中では「前医の悪口は言わない」というのを最初に教えられるそうです。38度くらいの発熱で咳や嘔吐を訴えててる患者にする処置はみんな同じですからね。と言っていました。

しかし、中には信じられないような誤診や見逃しをするところもあるようです。あっという間に消えてしまった「全国やぶ医者まっぷ」
どこかで、見かけられたら教えてください。

[ 2007/11/14 16:20 ] 膵炎 慢性膵炎 | TB(0) | CM(0)
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