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インフォーマント!

「インフォーマント!(原題:THE INFORMANT!)」はオーシャンズシリーズ、チェのスティーヴン・ソダーバーグ監督と同じくオーシャンズシリーズ、ボーンシリーズ、ディパーデットのマット・デイモンが組み、これまた同じくオーシャンズシリーズのジョージ・クルーニーが製作総指揮をとったシリアル・コメディです。映画館にポスターがあったので正月映画として日本でも公開されるのではないかと思います。


監督:スティーヴン・ソダーバーグ出演:マット・デイモン
製作総指揮:ジョージ・クルーニー スコット・バクラ
 ジェフ・スコール ジョエル・マクヘイル
 マイケル・ロンドン メラニー・リンスキー
脚本:スコット・Z・バーンズ  


「インフォーマント!」はジャーナリストのカート・アイケンウォルドの書いた原作を基にアメリカ・イリノイ州の大手穀物加工会社アーチャー・ダニエルズ・ミッドランドの重役として働いていた男マーク・ウィテカーが実際に起こしたアメリカ中、そして日本をも巻き込んだ大事件をコメディタッチでいた作品で、この映画のためにデイモンは13.5キロも増量し、主人公をウィテカーコミカルにを熱演しています。

実在の事件を元に描かれた、まさに嘘のような本当の話!

その舌一枚で、アメリカを大混乱に陥れた男がいる。マーク・ウィテカー、名門大学を卒業し、33歳の若さで大企業の重役にまで上り詰めたエリートだ。とこ ろが、何を考えたのかこの男、FBIに自社の違法行為「世界各国を巻き込む価格協定の陰謀」を内部告発してしまったのだ。自社の不正を諜報員さながらに暴 いていくウィテカーであったが、次第に露呈される自身の不正。一瞬のうちに、証人から捜査対象に変わるウィテカー。
本作は、企業スパイ、日本をも巻き込んだ世界規模の価格操作、盗聴、横領、FBI捜査、内部告発を描く予測不能なブラック・コメディだ。
愛する妻と子供たちに囲まれた善き家庭人、年俸35万ドルのエリートが、なぜ内部告発者に?正義のため、それとも―?



マット・デイモンが内部告発する事で自身をまるでスパイか何かの様に感じ、007を気取ったコミカルな演技が見物です。
FBIに協力し、会社内だけでなく世界各国で行われた会議等にカメラとマイクを隠し持ちこんだり、当初はコメディ一色のように進みますが、ウィテカー自身の不正が明るみに出てからは、今度はウィテカー自身が捜査の対象になってしまいます。

この後はウィテカーのデタラメな供述にFBIはじめ、全米が迷走してわけがわからなくなってしまい、その結末は...



原作のモデルとなった実在の人物Mark Whitacreは、メディアの取材に答え、数年間に及ぶ二重スパイのような生活を続けている間、自分が誰か?がわからなくなり、我を失っていった…という体験談を話しており、「だからきっと、自分が誰かわからない記憶喪失の諜報部員ジェイソン・ボーンを見事に演じたマット・デイモンが起用されたんだろうねぇ」と、あたかも自分をジェイソン・ボーンになぞらえるようなマット・デイモンの起用理由を推測し、語っています。

[ 2009/10/08 12:14 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(0)
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