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永遠のバンド・マン

7月14日発売、Music Magazine 2009年8月号増刊「忌野清志郎 ~ 永遠のバンド・マン」の広告が出てました。

忌野清志郎 ~ 永遠のバンド・マン [雑誌]





なんか、すごく期待させる内容です。

★世代を超えて愛され続け、惜しまれて世を去った清志郎。これほど多くの人々に支持された理由は何なのか。彼の歌と音楽の真価はどこにあるのか。今あらためて問いなおすとともに、『ミュージック・マガジン』のこれまでの記事を収録し、その歩みを振り返ります。70年代から昨年2月の復活ライヴまで、貴重な写真も多数掲載。最後まで歌い続けたサイコーのバンド・マンを永遠に記録する一冊です。

◆君が僕を知ってる
おおくぼひさこが79~90年に撮影した写真をコメントつきで掲載

◆アーティスト論
さまざまな面から魅力を分析した記事と、三宅伸治インタヴュー
◆忌野清志郎作品ガイド
RCサクセション~ソロの全アルバム、シングルとDVDを紹介
◆MUSIC MAGAZINEの清志郎
これまでに掲載された本人のインタヴューや特集記事を収録

<もくじ>

■ <口絵> 君が僕を知ってる(写真・文=おおくぼひさこ)
■ 清志郎はロックの大海原を照らす灯台である~日本音楽シーンにおける足跡と果たしてきた役割(今井智子)
■ <インタヴュー> 三宅伸治と忌野清志郎の「俺ら、すげえな」な30年~ボスとやってきたことは、すべてホントのロックだと思うんです。(今井智子)
■ 「イキがったりビビったり」の試行錯誤~『生卵 忌野清志郎画報』編集者が見た清志郎の「我の強さ」(三田格)
■ うまく言えたことがない気持ち~忌野清志郎の歌詞、その身体と立ち位置(砂上史子)
■ オーティスが教えてくれた~二人のソウル・マンをつないだ歌と魂(斉木小太郎)
■ ソウルフルに焼いた音のミルフィーユ~強烈な声に負けない重層的なサウンドの力(原田和典)
■ 黄金時代への、偉大なる助走~70年代のRCサクセションは何をやろうとしたのか(三田真)
■ ボスの“お騒がせ”事件簿~確信犯的行動の数々は、“政治的メッセージ”だったのか?(近藤康太郎)
■ ファミリー・ツリー(平澤直孝+金野篤)
■ 宇宙探索の最初の10枚(和久井光司)

■ 忌野清志郎作品ガイド
□ RCサクセションのオリジナル・アルバム(伊藤亮、今井智子、岡村詩野、小倉エージ、小野島大、河地依子、小山守、志田歩、真保みゆき、鳥井賀句、仲俣暁生、丹羽哲也、三田真、湯浅学、和久井光司、斉木小太郎、工藤大)
□ ソロ・プロジェクトのオリジナル・アルバム(伊藤亮、小野島大、かこいゆみこ、小山守、志田歩、鳥井賀句、三田真、安田謙一)
□ 編集盤(斉木小太郎)
□ DVD(三田真)
□ シングル(原田和典)
□ 聞いておきたい参加曲(原田和典)

■ MUSIC MAGAZINEの清志郎
□ コンサート(大鷹俊一/79年3月号、今井智子/82年2月号、寺田正典/87年5月号、菅岳彦/87年10月号、駒形四郎/92年6月号、小山守/00年1月号、北中正和/08年4月号)
□ イアン・デューリー(イラストレイション=忌野清志郎/87年8月号)
□ キース・リチャーズ(イラストレイション=忌野清志郎/88年4月号)
□ ミュージシャンズ・ミュージシャン<ジョニー・サンダース>(忌野清志郎/88年12月号)
□ ロックンロールへの愛着を自然体で吐き出すRCサクセション(小倉エージ/86年1月号)
□ “いい加減さ”があるからバンドやっていける(対談=忌野清志郎×梅津和時/88年3月号)
□ ドキュメント<RC事件>ロックが直面した不気味なタブー(篠崎弘/88年9月号)
□ デビュー20周年企画~キヨシロー・ア・ゴーゴー!(萩原健太+カトリーヌあやこ/90年11月号)
□ マイ・スティル・エコー(おおくぼひさこ/96年2月号)
□ 最高傑作『Groovin’ Time』へのワインディング・ロード(三田真/97年8月号)
□ ロックで<君が代>を歌う理由(志田歩/99年11月号)
□ 久々のソロ名義作『KING』をリリース(斉木小太郎/03年12月号)
□ 忌野清志郎30周年(切石智子/00年5月号)
□ 特集・忌野清志郎とRCサクセション(05年9月号)
 ・ <インタヴュー> 忌野清志郎の35年(三田真)
 ・ <コラム> 浅間山荘の時代。テレビに映ったRC(湯浅学)
 ・ <コラム> 空白の1977年、目撃談(高橋健太郎)
 ・ <コラム> 『ラプソディー』直前のRC(今井智子)
 ・ 仲井戸麗市にとっての10年と10年と15年(今井智子)
 ・ トリックスターとしてのキヨシロー(志田歩)
 ・ 元『宝島』編集長 関川誠に聞く(野々村文宏)
 ・ じゃあ、最後に「雨あがりの夜空に」!(大貫憲章)
 (イラストレイション=小池アミイゴ)
□ 特集・復活!忌野清志郎(08年6月号)
 ・ 忌野清志郎、武道館での完全復活を語る(今井智子)
 ・ 絶滅危惧種の、数少ない“歌うカナリア”(金平茂紀)
 ・ メンバーが語る、宣言から復活まで(志田歩)


[ 2009/07/04 06:42 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(3)
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[ 2009/07/04 11:35 ] [ 編集 ]
Re: 先日知りました。
聞いたからには一応、おめでとうございますと...(笑)

貴重なものをGETされていますね。
あのときの出だしが「よそ者」アコースティックVer.でしたね。
う~ん、なにもかもが懐かしい。
「よそ者」から「たとえばこんなラブソング~「甲州街道はもう秋なのさ」と続き、
アンコールの早川岳晴ののまさにぶっとい音だぜ~で始まった「よォーこそ」の熱気はいまや感じることの出来なくなってしまっていた80年代のそれが戻ってきた一瞬でした。
「チャンスは今夜」を演奏後、チャボの「演ってよかった~」を聞いたときには来てよかったぁ~と思ったものでした。
2度目のアンコール、清志郎とチャボの「夜の散歩をしないかね」でしっとりとした余韻を残して終わった90年代最高のライブの一つだと思います。
[ 2009/07/06 04:50 ] [ 編集 ]
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[ 2009/07/06 21:29 ] [ 編集 ]
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