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内視鏡検査を受けるコツ

ERCPなどと違って、胃カメラやEUSは絶食して行けば、そして検査医師を選ばなければ、その日にでも受けられるのですが、一応検査の手順とか合併症の説明、同意書などを渡されます。

たいてい10枚くらいのセットなのですが、その中には「内視鏡検査を受けるコツ」なんてものもあります。

ちなみに今回の検査が終わった帰り道で気がつきました。

内視鏡検査で苦しいのは、喉を通るときの嘔吐反射が大きな原因のようです。
もちろん、はじめの麻酔(飲む前に舌の上に流されるゼリー状のもの:キシロカイン)からいやだ!胃の中の異物感もいやだ!とにかく全てがいやだ!という方もいらっしゃいますが、多いのは嘔吐反射のようです。

胃カメラでは、鼻からのカメラも普及しましたから、これだと嘔吐反射はかなり少なくなるそうです。
しかし、EUSはまだ鼻からというわけにはいきませんので、嘔吐反射の問題は残っています。

一番効果的なのは前投薬(検査の前に使用する薬)です。

一般的なのは咽頭麻酔のみの前投薬でしょうか。
ゼリー状の麻酔薬(キシロカイン)を流し込まれるアレですね。
スプレータイプもあるようですが、まだゼリータイプの方が多いようです。

一番多いのは前投薬で咽頭麻酔の他に鎮静剤(セルシンなど)を使用するケースだと思います。
少しボーッとする感じで、意識があるようなないような感じです。

後は麻酔導入剤と鎮静剤の併用(ドルミカム+ソセゴン)でしょうか、ドこれで効く人は夢見心地のまま終わって幸せハッピーなのですが、効かない人や使えない人はコツをつかむまで苦難の連続です。

以前に普通の胃カメラで死にそうな目に合わされたのに、今回のEUSでは画面を見ながら話す余裕があったところからすると、8割は検者の腕ではないかと思うのです。

しかし、どこで誰に突っ込まれようとケロリとしている鈍い人がいるのも確かで、やはりコツというようなものがあるそうです。

私のもらった説明セットには、持参するものとして「タオル2枚」となっています。
(私はいつも持っていかないけどチェックされたことはありません。)

下には、「ツバは飲まずに、ダラダラと垂れ流しましょう。」と書いてあります。

う~ん、そういえば以前は顔中ツバまみれになって苦戦していたのに、今回はツバはほとんど出ませんでした。

続いて、「息はゆっくり鼻で吸って、口から吐きましょう。」とあります。

特に意識はしていませんでしたが、いつもそうしているつもりです。
でも、腹式呼吸で挑んでも、苦しいときは苦しいんですよね。

最後に、「リラックスして身体の力を抜きましょう。」

やっぱりこれかな、今回は不意をつかれて挿入されたので、緊張する暇もありませんでした。

ということで、採血なんかもそうですが、検者と患者の相性があると思いました。
上手といわれる検者の方は、患者をリラックスさせる能力が高く、
のむのが上手といわれる患者は、力を抜いてリラックスするのがうまいのではないでしょうか。




[ 2009/06/02 23:10 ] 膵臓 いろいろ | TB(0) | CM(6)
何度も
ERCP。。。何回経験したか忘れましたが~イイ思いをしたことありません(涙
昔々、ゼリー状のキシロカインだけで、何度もやられましたが~
飲み込めず、吐き出してました(爆
一度だけ強引に、突っ込まれ~
その時は、麻酔?されたみたいで、覚えてないのですが、目覚めると重症膵炎で苦しんでました。。
その後は、トラウマになり、拒否しまくりで~
でも、胃カメラなら、何度もやってますが~
その時は、スプレーを喉に。。。一度だけスプレーが上手くいきわたらず、ちょいと苦しみましたが、その他はモニターを見ながら楽勝!ただ、カメラが胃を出て十二指腸に入るとオエオエ(涙
多分、OPEで、十二指腸もいじってるので~毎回苦しいんだと。。
まぁ、検査する医師の腕にも違いはあると思います~

[ 2009/06/03 22:55 ] [ 編集 ]
ステント交換
当方、40の男です。慢性膵炎を発症して2年。入退院の繰り返しで、半年前にERCPでステント挿入。そして今月ステント交換しました。しかし一生交換し続けるのかと思うとたまりません。それ以上にお金が続きません。こんな体で不定期に入院じゃぁまともな仕事はなく、金がありません。まさに入院破滅です。先月ついに生活保護を申請しました。家族親族にも見放され・・・・・・・・・。とんだけ苦しい病なんだか。社会から抹殺された気分です。
皆さんはどうですか?
このサイトでその辺を取り上げてもらえれば幸いです。ちなみに膵炎の種類は、「膵頭部限局性特殊型慢性膵炎」です。
[ 2009/06/05 06:46 ] [ 編集 ]
ERCP15回目くらいです(^-^)
amylaseさま☆

ちょとばかり、
高血糖のせいか体調が悪く、
けれども仕事も休めず なんとなく ブログがお留守になりました(^-^)
ERCPは ねこみみは ドリミカムとの相性がいいのか、
痛くも痒くもなくずっと推移しています☆
慢性膵炎の中期から末期に到達しているせいなのか、
ステント交換の ゲージの太さは一向に変わりませんが、
術後膵炎もさほどではなく ずっと3年近く 
アミラーゼの値も150くらいのまま推移しています。
とは言え、膵臓の弱りは次第に進行し、
A1cは6から7の間を行ったり来たりです☆

食生活は非常に気をつけていて、
いまや 好きだったコーヒーも飲みません☆
ですが 膵臓のご機嫌をとるのは難しい情勢です☆

北朝鮮みたいな、
じぶんの膵臓に いささか くたびれながらも
今のところ CA19-9が上向いていないので
膵臓癌からは免れているかなぁと(^-^)
人生が 膵臓に支配されていますが、
どの人の内臓も 知らないままの進行はたくさんあるわけで
(^-^)

意識出来ただけ
マシかも知れない と楽観的な考えております(^-^)

ねこみみ☆
[ 2009/06/10 14:34 ] [ 編集 ]
Re: 何度も
> 昔々、ゼリー状のキシロカインだけで、何度もやられましたが~

壮絶ですねぇ~、私なら体力の続く限り暴れてます。(笑)

今回は、なんとかうまく行ったのですが、次回もうまく行くとは限らず。
やはり検者の腕は重要ですよね。
注射の練習みたいに医師同士が実験台になってやってみれば患者の苦しさもわかるのにと思ってしまいました。(笑)
[ 2009/06/11 15:00 ] [ 編集 ]
Re: ステント交換
はじめまして、コメントありがとうございます。

「膵頭部限局性特殊型慢性膵炎」というと、私と同じ「膵管狭細型慢性膵炎」の一種でしょうか。
私はステントが入らない細さまで狭窄していますので、ERCPによるステントは行っていないのですが、定期的なステント入れ替えを控えていると術後膵炎の可能性もあり生活の予定などを立てるのは難しいですね。
私も日々痛みが来るたびにやるせない思いになります。
ご提示いただいたことについて、私の周囲にも同じような方がいらっしゃいますので、お話を聞いてみて少し考察してみてから書いてみようと思います。
[ 2009/06/11 15:08 ] [ 編集 ]
Re: ERCP15回目くらいです(^-^)
ねこみみ☆さん、おひさしぶりです。

ドリミカムとの相性がいいのは羨ましいですね。
私は今回、極量まで入れましたがちっとも効かず、アワアワいってる間に無理やり突っ込まれてしまいました。
かといってこれからドルミカムは無しでもいいかというと、それも心もとなくやっぱり使うと思います。(笑)

私はすでにアミラーゼもリパーゼも一桁で寂しくてしようがないのですが、血糖に関してはこの前6.8などという数値を叩き出してくれました。要注意ですね。
どうも、飲み物に糖分が多いのではないかということでした。

本当にすい臓はやっかいですね。しかし、厄介者扱いすると将軍様みたに拗ねてしまわれるかもしれないのでせっせとフオイパンを貢いでご機嫌をとっています。(笑)
[ 2009/06/11 15:29 ] [ 編集 ]
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