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「飲酒ヨシ!」 「全裸ヨシ!」 「俺ツヨシ!」

今日、初めて気がついたのですが、病院に『総合診療科』が出来ていました。

「総合診療科は、診断のついていない患者の初期診療を担い、臓器別の専門診療科からこぼれてしまう患者の受け皿になる。」

10年ほど前に厚労省が音頭をとって学会も作り各病院に無理やり設置されてものです。

もっとも、このときすでに「プライマリ・ケア学会」(患者が最初に接する医療の段階。それが身近に容易に得られ、適切に診断処置され、また以後の療養の方向について正確な指導が与えられること)が存在していて、日本内科学会内科認定医(卒後3年で受験資格)、日本内科学会認定内科専門医(卒後6年で受験資格)の資格の後に、日本プライマリ・ケア医学会認定医(卒後7年で受験資格)という資格まで設けてあった(今もあります)のですが。

この総合診療部(科)がどんどん廃止されているのがニュースになっていました。


 臓器別に細かく専門分化され過ぎた医療への反省から、患者を総合的に診ようと設立された「総合診療部」を、統廃合する大学病院が相次いでいる。

 医師不足や財政難が理由だが、診断のついていない患者の受け皿がなくなるうえ、若手医師を育てる場が減ることを懸念する声も出ている。

 総合診療部は2000年前後までに、約50大学病院に設置。ところが、05年9月に北海道大が廃止。07年4月には杏林大が廃止した。新年度からは京大が廃止し、群馬大は救急部と統合した。それ以前には02年9月、設立の翌年に廃止した島根大の例もある。

 廃止理由について、北大は「利用度が上がらなかった」と説明。杏林大は「専門の診療科の方が患者に人気がある。総合診療を担当する医師も少ない」とする。京大病院は「専門診療科への引き継ぎなどがスムーズにいかず、効率的でない面があった」としている。ほかにも廃止を検討しているところもある。

 ある大学病院の総合診療医は「総合診療は時間がかかる割には、手術や高額な検査を行わず、経営側から見れば不採算部門。経営に余裕がなければ風当たりが強くなる」と漏らす。

 臓器別の専門診療科よりも地位が低く見られがちなことも、医師側に不人気な理由としてあるという。
          
(2009年4月18日 読売新聞)


興味を惹かれて見学に行ってきましたが、ほんとにやっつけ仕事、とってつけたというのはこういうことじゃないのかというような出来栄えでした。

まず、受付が時間外窓口と兼用。(笑)

診察室が緊急外来の備品室を改装したような小部屋。(笑)

まぁ、「診断のついていない患者の初期診療」なんて緊急外来の18番ですから、ちょっとレクしてもらったりするのに近いと便利なのでしょうね。
さすがに、受診することは出来ませんでしたが、どんな医師が診てくれるのでしょう、興味はありますね。
きっと、系列病院が廃止したので、総合診療医を解雇するわけにもいかず、つけを回されたんでしょうから、ほとぼりがさめたら廃止されるのかもしれません。

1974年7月9日午前4時25分生まれ愛媛県西予市出身

月が魚座、流されやすいし、感情に波があり溺れやすいのが特徴。

全体的に蟹座が多いです、蟹も魚も「水」の星座。
溺れやすく、自己管理が上手ではないので暴走しやすい。

アスペクト、火星の獅子座。「人生の失敗を繰り返してしまいやすい。」

1年ぐらい謹慎したら、次からは気をつけるということでいいんじゃないでしょうか。

[ 2009/04/23 22:35 ] いろいろ 日常生活 | TB(0) | CM(7)
お久しぶりです(*^_^*)
総合診療科にはちょっとばっかり(汗)お世話になったので
タイトルと中身が一致しないのはさておいて(笑)コメントさせていただきます。
マリオの受診していた大学病院の総合診療科はHPもしっかりしていて診察室も立派でしたが
患者のため…というよりその講座を目指すDrの卵向けかしら…と思うくらい。
でもそれを読んでから受診すれば診察マニュアル通りなので
まるでマニュアルにのってハンバーガーを買うような感じでした。
普通に考えて体調がすぐれず、どの科にかかってもぱっとした答えが出ない患者が総合的に診てもらえるDrがいればいいのに…と思うのもわからないでもありませんが
思うにあまりにもマイナーな症状で診断がついていない場合だと
相当幅広い知識がなければ無理だと実感しました。
マリオだって今貰っている診断名を言ってもわかってもらえないと思えますから…。
HPのうたい文句にあったように複数に科に受診していて
きちんと診断がついていてなおかつ担当科ともコミュニケーションが取れていて薬の処方も安定しているのなら
まとめて受診できるというメリットは確かにありますが
そうでなければ、かなり幅広い医学知識がなければできないのでは…と思いながら受診していました。
そんな診断できるのならブラックジャック先生だわ(T_T)
[ 2009/04/23 23:35 ] [ 編集 ]
やっ
武士もホロスコープを見ようと思っていたところだったのよ
稲垣メンバーは太陽ー天王星ー火星(自信なし)のTスクエア持ちだったので、あるいみ納得だったのに対し
草なぎくんは太陽ー月ー木星のグランドトラインがあったような?
太陽と木星のアスペクトは必ずしも良くは働かないということですかね
水が過剰なのは、概してアルコールや薬物に溺れやすいですね
[ 2009/04/23 23:53 ] [ 編集 ]
マリオガールさん。

大きな病院にこういった部を設置させる一方、かかりつけ医を推進したりと、いったい何がしたいんでしょうね。(笑)
私のところも資格取りたい若手ばかりで意味がないとおもいますよ。たぶん。

あゆさん。

メンバー!(笑)
その呼び方は禁句ですよ。
ホロスコープ載せようと思ったけど、面白くなさそうで止めました。
[ 2009/04/24 00:05 ] [ 編集 ]
赤ひげ先生(^-^)☆
amylaseさま☆

ねこみみ、不勉強なので(^-^)
総合診療というのは 町に古くからある、
祖父の代からお医者さんやってる
内科・小児科・消化器科・皮膚科と よろず診療して下さる、
赤ひげ先生のことかと思っておりました!(爆☆)

ねこみみが昔住んでいた
横浜市 某区には
こういう先生が二人はおられました(^-^)

上記の科 以外に、
なんと 飼い犬のジステンパーと ガンにも対応して下さいまして、点滴打ってくれたりしたのです(^-^)
「総合」という点では
なかなかではないかと思いましたが~(^-^)

さいごは
コミニュケーションの問題だと思います☆

医師 対 患者、
また
医師・患者 対 それを 統合する 医療統括のシステム
ではないかなぁと☆
が、コレに ひとつの答が無いまま
患者も 医師も 漂流してしまっているのではないかと思ったりいたします☆

犬や猫まで 診てくれるお医者さんが
総合科だと信じていたコトがある ねこみみでした(爆☆)

[ 2009/04/24 10:55 ] [ 編集 ]
犬・猫も膵炎になったときに使う薬は人間と一緒ですからね。
うちの犬が膵炎になったら私のフオイパン分けてあげるつもりです。(笑)

昔は内科・外科と一通り診てもらえるところが多かったのに、最近は見かけなくなりましたね。
[ 2009/04/24 11:37 ] [ 編集 ]
おぉ
足跡付けにきました。こんな真面目なブログもやってるんだぁ!

具合悪くならない間に、遊びに行きましょう!
[ 2009/04/24 14:05 ] [ 編集 ]
Re: おぉ
こんにちは。たまにはいいでしょう?^^
[ 2009/04/24 19:37 ] [ 編集 ]
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