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ピンクパンサー2

リメイク版の前作『ピンクパンサー』に続いて、なぜか作られた第二段『ピンクパンサー2』です。

おなじみのテーマ曲とともに、ピンクの豹のアニメがいたずらを仕掛けるタイトルバックから始まる、ピーター・セラーズがクルーゾー警部を演じるピンク・パンサーシリーズの第三弾で、既に第4弾の「ピンクパンサー4』も製作されています。

私は、『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』のころから「スティーブ・マーティン」が好きなので、ドリフのギャグのようにくだらないにもかかわらず観続けています。ここまでくると、伝統芸と言ってもいいのではないでしょうか?(笑)

中東の国・ルガシュの博物館から「ピンク・パンサー」の異名を持つ世界屈指のピンクダイヤが盗まれた。同国首脳はかつてピンク・パンサーを取り戻した実績を持つパリ警察のジャック・クルーゾー元警部への捜査依頼を決める。クルーゾーは一巡査に降格されており、更に失敗を重ねて上司のドレフュス主任警部より無給での停職処分を言い渡されたところであった。しかし、フランスの友好国であるルガシュからの依頼により警部に復帰、勇躍ルガシュへと旅立った。

博物館での現場検証を終えたクルーゾーは、慰留品の白手袋からこの犯行がかつてヨーロッパを荒らし回った盗賊で、4年前に引退したとされる怪盗ファントムことチャールズ・リットン卿によるものと確信する。クルーゾーは因縁深きリットン卿を追って南フランスへと向かったが、何者かがクルーゾーを狙って追跡していた。一方、今回の盗難事件とは無関係のリットン卿は、真相を究明すべくクルーゾーと入れ違いにルガシュへ向かった。

身分を偽ってルガシュに入国したリットンはかつての仲間と再会するが、命を狙われる。難を逃れたリットンはルガシュ政府関係者と接触し、ダイヤの捜査を依頼される。かたや南仏でリットンと入れ違ったクルーゾーは、リットン夫人のクローディーヌを追跡してスイスに渡り、ドタバタ騒動を繰り広げる。そのクルーゾーにドレフュスからクローディーヌを逮捕するよう電話が入る。逮捕の理由を確認しようと折り返しパリ警察に電話したクルーゾーだが、ドレフュスは休暇中で不在だという・・・

まぁ、最後の謎解きまで終始くだらなさの洪水です。
ペテン師とサギ師/だまされてリビエラのような落ちを期待してはいませんでしたが、さすがに一ひねり欲しかったですね。
いや、前作もそうだったから、このあっけなさもこのシリーズの伝統だと受け入れられるように、次作も観に行くつもりです。


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[ 2009/04/16 10:33 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(2)
ぴんくのぬいぐるみがピンクパンサーだったのよね
実は人に「ピンクパンサー」だと教えて貰った無知なワタクシです(笑)
[ 2009/04/16 17:13 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> ぴんくのぬいぐるみがピンクパンサーだったのよね
> 実は人に「ピンクパンサー」だと教えて貰った無知なワタクシです(笑)

無知にもほどがあるでしょ。(笑)

私は駅前のヌイグルミキャッチャーでGETしましたけど、結構するんですからねアレ。
本当は巨大ピヨちゃんを狙っていたのは内緒だけど。
[ 2009/04/16 19:44 ] [ 編集 ]
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