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座薬

ボルタレン、アンペック、レペタン、ナウゼリンはじめ、熱冷まし、咳止め、吐き気止め、けいれん止め、と、座薬の種類はたくさんあります。
痔ィニストの皆さんでなくとも、良くお世話になるお薬です。

『坐薬』は本来は『座剤』というらしいのですが、有効成分をロウのような体温で融解する基剤の中に分散させ、肛門や膣に挿入して用いる医薬品の製剤です。

『座薬を』を座って飲む薬と思い込んで経口で使ったといういう笑い話もあったり、なかったりします。

volsup50.jpg


座薬は効き始める時間も早く、直腸から確実に吸収されるので、経口薬も胃に優しい優れものなのですが、座薬の入れ方が半端だと、肛門括約筋の圧力によって坐薬がポヨーンと肛門外に押し戻されてしまいます。
また、これは生理現象なので仕方がないのですが、挿入後に便意をもよおしてせっかくの薬が排出されてしまうというかたもいらっしゃるとおもいます。

座薬を使うときの基本は次の三つだそうです。

1、排便を済ましてから挿入する

2、肛門、座薬をしっかり濡らしたあと、奥まで入れる

3、入れた後は出歩かない


また、入れるときのポイントは

  おしり(からだ)の力を抜く。

  腹式呼吸をしながら座薬を吸い込むイメージで。

  入浴後、身体が温まっている時の方が入れ易いようです。

  洋式トイレで腰掛けるか、中腰の姿勢あるいは上向きに寝て足を立て、
  薬を肛門に入れ、しばらく肛門をティッシュなどで押さえたあと足をのばす。

  使い捨ての手袋やティッシュを使ってしっかり指で中まで押し込む。

ちなみに、座薬はパッケージに入った状態で冷暗所に保存しておくと1年以上持つそうです。

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[ 2009/04/08 17:27 ] 膵炎 慢性膵炎 | TB(0) | CM(3)
座薬って最初は抵抗あるし使いなれないと上手くいかないものですよね。

でも効果を考えたり即効性を求めれば やはり座薬の方が早いし…

高熱が出て、とりあえず明日だけ体もてばいいのでスーパーマンにして下さい!と病院でお願いすると やはり点滴と座薬でした。
[ 2009/04/09 12:38 ] [ 編集 ]
最初にボルサポ使った(入院中)時は座薬???って感じだったけど、今やなくてはならないものになってしまいましたわ。
入院中も「大丈夫です、自分で入れますから」
(身動きできないほど痛い時は入れて貰ったけどね)

で、で。
ボルサポは大丈夫なのにナウゼリン座薬は使った途端に腸がきゅるきゅる鳴って下痢Pになってしまうのです。
これは腸の動きを亢進させるからかしらね?
おかげで便秘の薬として使えそうでしたわ(笑)
[ 2009/04/09 15:56 ] [ 編集 ]
チエコさん、確かに座薬の方が即効性も効力もありますよね。
看護師さんが座薬を入れてくれるときに使う医療用の手袋は私も持ってます。

あゆさん、私はプリンペラン派なのでナウゼリン座薬はあまり使わないのですが、ボルサポでも時々キュルルンと来るときがありますよ。
しかし、今や私もボルサポがなくてはならないようになってしまいました。
[ 2009/04/12 00:45 ] [ 編集 ]
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