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ロニー・スコッツ・クラブ

『Bass Magazine』4月号の特集に、タルちゃんタル・ウィルケンフェルド)が出ていましたので、思わず買ってしまいました。

・最初の楽器ギターからベースに転向したのは17歳半のとき
・その1ヵ月後に、サドウスキーの社長から直にエンドース契約の話を持ち出される

などの逸話から

・日本食好き
・練習時間は1日1時間ぐらい
・自身にとっての2大ミュージシャンは、アンソニー・ジャクソンウェイン・クランツ
・作曲はベース、ギター、ドラム、鼻歌を歌いながら合わせて作る

などといったインタビューが載っていました。

ベース・マガジン (BASS MAGAZINE) 2009年 4月号ベース・マガジン (BASS MAGAZINE) 2009年 4月号
(2009/03/19)
ベース・マガジン編集部

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今回一緒にツアーを行っているジェフ・ベックについては、

「彼は本当に素晴らしくて、一緒にプレイするとものすごくワクワクさせられる。だから、同じ感覚を彼にお返しすることが、私の一番の目標なのよね。アーティストが何を求めているかを学んで、それを返したいの。」と語っています。

一緒に買ったのが、昨年末に行われたロニースコッツクラブでのLIVE。

ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ [DVD]

同題のCD「Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club」の映像版ですが、CDの16曲に+α加えての21曲構成です。
2007年11月27日から12月1日の5日間、ロンドンのロニー・スコッツ・クラヴに出演し演奏した中から、
3日間のライブの模様を選りすぐって収録した作品です。どの曲がどの日のものかはわかりませんが、ライブDVDとして非常に素晴らしい内容の作品になっています。
エリック・クラプトンの2曲の参加がしっかり収録されていますし、ジョス・ストーン、イモージェン・ヒープも参加しています。
なんといっても200人の小さな箱なので、彼のピックを使わない指弾きの妙技とデリケートなアーミングなどのテクニックが良くわかります。
今回のツアーでもメンバーだったヴィニー・カリウタとタル・ウィルケンフェルド,、ジェイソン・リベロが素晴らしい演奏を見せてくれます。
タルちゃんは相変わらずのキュートで可愛い笑顔でノリノリのプレイを聴かせてくれています。

イモージェン・ヒープが歌い終わると、ひざまずいて手にキスをしたり、おっと忘れちゃいけないと
タルちゃんにも手にキスをしたりと、ジェフ・ベックが実は明るくユニークな人だということなどは映像で見ないとなかなかわかりません。

それにしてもいつまでも進化を続けるジェフにゴールはあるのでしょうか……

ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ [DVD]
SMJ(SME)(D) (2009-03-25)
売り上げランキング: 65
おすすめ度の平均: 4.5
5 ベックとスケーターの一生
5 「ロックギタリストには2種類しかいない、ジェフベックとジェフベック以外だ。」
5 ほんとに待ってたんだよ
5 ベックってこんなに人間ぽかったんだ
5 最高!





関連記事 : トランスフォーメーション

       : 奇跡の競演
       : タル・ウィルケンフィルド
       : 孤高のギタリスト

[ 2009/04/04 09:36 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(2)
ギターやベースの指弾きって難しいんですかね?

私が好きなギタリストの方が『指弾きが出来ないギタリスト、ベーシストは本物じゃない』と、いつか言ってました(笑)

日本のギタリストやベーシストの若い方達の技術や迫力は海外アーティストさん達に比べると まだまだ迫力不足でしょうか('-'*)
[ 2009/04/04 14:01 ] [ 編集 ]
難しいとうか、べっくはピックをほとんどつかいません。
それでいて、ピックを使った音も、指弾きの音も出せます。

以前世界のギタリスト100というのをエントリーしましたが、1000まで広げても残念ながら日本人は入ってこないんじゃないかなと思います。

一般的に日本人で世界で通じるのは寺内タケシ氏くらいではないでしょうか?
それでも、海外ではそのあたりに転がっているバンドのギタリストと比べてどうかという感じです。
テクニックだけなら聖飢魔Ⅱのギターがヘビメタではいいテクニックを持っていたと思います。

ただ、人を感動させるのは技術だけでなく、独創性、パワー、オリジナリティなどのセンスも必要だと思います。
そうしたことも含めると海外でも一流と呼ばれる人が出てくるにはしばらくかかるのではないでしょうか。
[ 2009/04/04 14:35 ] [ 編集 ]
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