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トワイライト~初恋~

ハリー・ポッターと謎のプリンス』が夏公開になったのを受けて代役で公開されたのが、この『トワイライト~初恋~』です。

トワイライト~初恋~の原作シリーズは、普通の主婦であった原作者のステファニー・メイヤーが瞬く間にシリーズ累計で2,500万部を売る大ベストセラー作家となった作品で、日本でも漫画になっていますので良くご存知かとは思いますが、劇場版では原作と異なるラストが用意されています。(漫画版は未読ですので、原作≠劇場版=漫画版かもしれません……)

超有名原作を買ってきて、ハリポタのセドリック・ディゴリーことロバート・パティンソンを美男子セレブ・ヴァンパイアに仕立て上げ、女性監督キャサリン・ハードウィック監督(『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』『ロード・オブ・ドックタウン』)を連れて来て、やっつけで作ったようなこの映画ですが、ティーンエイジャーにうけにうけて製作側もビックリ、まさかの大ヒットとなりました。
ローマ映画祭の舞台挨拶付きのチケットは2,000席が10分で完売。プレミアではLAでもロンドンでも徹夜組は当たり前、ロバートの登場で数千人の悲鳴のような歓声が止まなかったそうです。

一方、主人公のベラ・スワンのティーンネイジャー独特のの危うさと、一心に恋をする少女の純粋さを見事に演じているのが、クリステン・スチュワート(『パニック・ルーム』『イントゥ・ザ・ワイルド』)。
当然、映画ではベラにも美少女を持ってきているので、運動音痴だとか、ひきこもりなどの冴えない女の子という設定は省かれています。
つまり、原作であったベラがアリスとジャスパーから逃れる場面とか、原作設定に基づく場面はばっさり省いてあります。

原作もそうですが、徹頭徹尾女の子向けの、ファンタジック・ラブストーリーです。

まさにイケメン至上主義。イケメンならヴァンパイアでも狼男でもなんでもいいのか?(笑)

ターゲットがティーンエイジャーの女の子のみに絞った映画だからそれでいいのでしょう。
実際、観客も95%がT層女子のみでこれだけの興行成績を上げているのですから、やったもの勝ちですね。

母親の再婚を機に、アリゾナからワシントン州フォークスの小さな町に越してきたベラ・スワン(クリステン・スチュワート)は、明るく陽気なアリゾナとはとは対照的な、雨が多く霧に包まれた町フォークスで転校先の高校になじめずにいた女の子。
そんなフォークスの高校で不思議な雰囲気を持った町の医者であるカレン家の面々、アリス、ジャスパー、ロザリー、エメット、そしてエドワード(ロバート・パティンソン)と出会います。

ドクター・カレンが養子として育てている彼らは、決して他人とは交わろうとせず、まるで自分たちだけの世界を守っているようにしていて、そしてみな一様に、異彩を放つ美しさだった。
ベラの気を引いたのが、地元クラスメートさえ近寄りがたい様子の寡黙な美少年エドワード・カレン(ロバート・パティンソン)。
ある日、生物のクラスでエドワードの隣の席に座ることになったベラは期待に胸が膨らんだが、エドワードが自分を避けようとしていることに気付きます。
ベラは嫌われたと思い込み落ち込みますが……

そんなある日、駐車場にいたベラに1台の車が突っ込んでき、車と車に挟まれそうになった彼女はエドワードに人間離れしたパワーで救けられました。

そして、なんやかんやがあって、ベラは謎だらけのエドワードの正体を突き止めるのでした。
カレン家は、現代に生きるヴァンパイア一族だったのです。
彼らは他のヴァンパイアとは違い、人間の血を飲まず、獣の血で生き永らえることができ、太陽に当たっても死ぬことのない、人間界で生きるため、さっさとベジタリアン化した温厚な一族だったのです。

そんなエドワードの正体を知ったベラを揺り動かしたのは恐怖ではなく、張り裂けそうな恋心。(笑)
エドワードもベラにも始めは冷たい態度をとるが、彼もまた初めてベラに会ったときに恋に落ちてしまっていたのです。(笑)
なぜなら彼は人のマインドを読む能力があるが、ベラには彼女が放つ特別な香りのためにそれが効かず、心を読めないから……、そして二人は運命のように激しく燃えるように惹かれあうぅう。

ヴァンパイア本来の欲求が抑えられなくなりそうな恐怖を感じつつ、ベラに惹かれる自分を止めることができないエドワード。
そんなエドワードに大してベラは「あなたのためなら自分の命を犠牲にしてもかまわない!」といっちゃってます。

そんなある日、カレン家の敵である放浪ヴァンパイアの集団から、ベラが次の「獲物」として狙われてしまうのでした……

思わぬ大ヒットで次回作『トワイライト~NEW MOON~』も無事に製作が決定したそうです。(監督は交代3~4部作)



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『トワイライト~初恋~』の続編『New Moon』には、イタリアのヴァンパイア、ヴォルトゥーリ一族の一員ジェーン役にダコタ・ファニングが決定したようです。

[ 2009/03/30 15:26 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(12)
ネタバレ
はじめまして、原作が好きでとても楽しみにしているのですが。。。

空港のシーンとかはあるのでしょうか?重要なシーンでカットされてるとこはありますか?
ネタバレにならない程度に教えて下さい。
[ 2009/03/30 16:39 ] [ 編集 ]
CM見て 観たいなぁ~と思ってたのですが若い子向けなのですね(汗)
しかも3部作ですか!

基本的にイケメンよりも綺麗な女の人、カワイイ女の人が出ている映画に惹かれてしまうのでソレで観たい~と思ったのデス。

でも年齢的にティーンエイジャーとは程遠いのでレンタル待とぅかな~(笑)
[ 2009/03/30 16:47 ] [ 編集 ]
カナさん、はじめまして。
全般にそれぞれの私生活や性格などは省略してあります。
空港もそうですが、駆け落ちしたふりなどの説明的な場面なども抜いてありますよ。
それでも、十分に楽しめるのではないかなと思います。
[ 2009/03/30 17:36 ] [ 編集 ]
チエコさん、館内は『恋空』みたいな感じになりそうですね。
あの雰囲気の中で見られたなら大丈夫ですよ。きっと。(笑)

『ある公爵夫人の生涯』なんかはどうでしょう。
英国の王妃ダイアナの直系の祖先で、ダイアナ妃を思わせる華やかでスキャンダラスな生涯を送った女性を「キーラ・ナイトレイ」が演じています。
[ 2009/03/30 17:40 ] [ 編集 ]
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[ 2009/04/07 17:55 ] [ 編集 ]
原作と映画でそんな違いがあるのですね。こちらのブログにお邪魔して、原作を読む前に映画を観に行っても楽しめそうだなと思いました。ロバート・パティンソンが気になっているので観に行こうと思います。
[ 2009/04/08 13:19 ] [ 編集 ]
koma777さま、再掲させていただきました。

原作は4章に分かれていて、映画も4部作(3,4章は1つの作品にまとめるかもしれないそうです)で公開されるので、ラストシーンも次回に続くような感じで作ってあります。
どちらかというと、原作未読のまま映画を観られてからあとで原作を読まれたほうがいいかなと思います。

ロバート・パティンソンは「Little Ashes」(7月公開予定)を撮り終えて、トワイライトの2作目「ムーン・ライト」の撮影中のようです。
作品中での劇中ではピアノの演奏と歌声は本人しているようですよ。
[ 2009/04/08 16:51 ] [ 編集 ]
今晩は!
原作者のステファニー・メイヤーって普通の主婦だったのを初めて知りました\(◎o◎)/
ビックリでしたね~
やっぱり才能があるって羨ましい(同じ主婦として。。。)
幸せな妄想に浸れて、胸キュンさせてくれる、
こんな素敵な作品を世に出してくれてありがたいです!
ロブ様ピアノもできるなんて、益々Loveですわ♪
でも、ごめんなさい、わたしも映画からです。
[ 2009/04/12 00:19 ] [ 編集 ]
kokutousukiさま、はじめまして。

第二弾の『New Moon』の撮影も順調で11月20日封切りが決定したようです。
このシリーズはロバート・パティンソンの代表作になりそうですね。
彼はギターとピアノが趣味らしいのですが、『New Moon』ではギター演奏シーンが入るようです。
1作目はハリポタまでのつなぎとしてあまり期待されていませんでしたが、これだけ社会現象にまでなると次回は映画会社も力を入れてくるでしょうからとても楽しみですね。
[ 2009/04/12 00:39 ] [ 編集 ]
また映画が観たくなりました
トワイライトファンです
原作を読まずに映画に行ったのですが、とてもはまりました
今度小説を読んで、
もう一度映画を観にいこうとおもってます。
次作は、『New Moon』っていうんですね?
すごい楽しみです。
[ 2009/04/14 02:23 ] [ 編集 ]
Re: また映画が観たくなりました
こんにちは、おにぎりさん。

今作はラストが次への予感を感じさせられるような終わり方でしたから、是が非でも次作『New Moon』が楽しみになりますね。
次回からは予算もキャストも豪華になって、制作会社も力を入れてくるので楽しみです。^^
[ 2009/04/14 03:29 ] [ 編集 ]
次作の撮影も終盤に入っているようですが、「Twilight」から監督はChris Weitz(ライラの冒険など)に交代して「New moon」を撮っているのですが、このまま3作目の「Eclipse」まで一気に撮ってしまうようです。
これはバック・ツー・ザ・フューチャー以来の手法ですが、4作目の「Breaking dawn」については、2作目、3作目の興行成績を見てから製作のようです。
ぜひ成功して最後まで見たいですね。
[ 2009/04/14 12:12 ] [ 編集 ]
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