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ドロンジョ様とボヤッキー

ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!
ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!!

1977年(昭和52年)から足かけ3年にわたって放送され、現在はリメイク・シリーズを放送中の人気アニメ「ヤッターマン」を三池崇史監督で実写映画化したものです。

監督:三池崇史
原作:竜の子プロダクション
主題歌:嵐「Believe」
出演:櫻井 翔 福田沙紀 生瀬勝久 ケンドーコバヤシ 岡本杏理 阿部サダヲ 深田恭子

昨年の「ダークナイト(バットマン)」をはじめ「スパイダーマン」「スーパーマン」等コミックの実写映画化の成功例多いのでしすが、本邦では「デビルマン」「キューティーハニー」と不発に終わる傾向にあったのですが、オチャメなヒーローのガンちゃんとガールフレンドの愛ちゃんが最強タッグを組み、正義の味方ヤッターマンに変身。悪役のドロンボー一味、ビックリドッキリメカ、きっちりとパターンを踏襲した期待を裏切らないストーリー展開とマンネリを超えたお約束の笑いをひさっげて、13億円とも22億円とも噂される制作費で堂々公開です。

お話は超予定調和の4つ集めると願いが叶うという、ドクロストーンをめぐって、ヤッターマン達ととドロンボー一味が戦うといういつものパターンに恋愛風味(三角関係)を加えたものです。

高田玩具店のひとり息子ガンちゃん(櫻井翔)は、父が開発中だった犬型の巨大ロボット・ヤッターワンを完成させ、ガールフレンドの愛ちゃん(福田沙紀)とともに、愛と正義のヒーロー、ヤッターマン1号・2号として、泥棒の神様ドクロベエの手先となり、4つ全部が集まると願いが叶うという伝説のドクロストーンを探しているドロンジョ(深田恭子)をリーダーに、ボヤッキー(生瀬勝久)、トンズラー(ケンドーコバヤシ)のドロンボー一味と戦います。

新キャラ?考古学者の海江田博士(阿部サダヲ)がドクロストーンのひとつを手に入れていたのですが、それを娘の翔子(岡本杏理)に預け、2つ目を探すためナルウェーの森へ旅に出たまま行方不明になっていました。

ガンちゃんと愛ちゃんに出会った翔子は、父を探すのを手伝ってほしいと頼み、ガンちゃんことヤッターマン1号はヤッターワンを出動させ、翔子と小型ロボットのオモッチャマを伴ってオジプトへ急行するのでした。

ヤッターマン達は砂漠の遺跡で、新たなドクロストーンを発見!そこへ、ドロンボー一味が最新メカのバージンローダーに乗って現れるのですが、ここはヤッターマンたちがドクロストーンを守りきります。
この戦いで、危機に陥ったドロンジョを救出したところから、ヤッターマン1 号と幸福な花嫁を夢見ていたドロンジョはたちまち恋に落ちるのでした。

ヤッターマンたちはドクロストーンを2つ確保しましたが、世間では銀行から現金がカレンダーからは火曜日が(笑)などいろいろなものが消えてしまうという異変が起こっていました。
この混乱の原因であるドクロストーンの4つ目を探しに、1号・2号、そして翔子は、南ハルプスへ向かいます。
そしてヤッターマンたちとドロンボー一味の最終決戦!!




見所は、深きょんのドロンジョ様コスプレと生瀬勝久のボヤッキーのみです。(笑)

「ドロンジョ様と愉快な仲間達」としてドロンボー一味の側から描いた方がよかったのじゃないかなと思えるほどの、映画館のスクリーンを使った、豪華で贅沢なコスプレショーです。

[ 2009/03/02 05:17 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(0)
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