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トニー・ブラウン!!

ラフビー日本選手権が、東京・秩父宮ラグビー場(観客11709人)で決勝が行われ、三洋電機がサントリーに24-16で逆転勝ちし、2季連続2度目の優勝を果たしました。

三洋は序盤からFW戦で押されて前半を3-9で折り返したが、後半19分に吉田のトライ(ゴール成功)で逆転。さらに北川が2トライを立て続けに決めて突き放しました。

詳しいスコアは日本ラグビーフットボール協会のサイトで。

前半は終始完全にサントリーが練習通りセットプレー中心のゲーム運び、3PGで試合を支配していました。

後半に入っても、サントリーはキック主体で進めていくのですが、後半14分、榎本に代わってトニー・ブラウン登場!

すると、押されていたサンヨーが攻撃に転じていきます。

復帰後、本調子ではなかったトニー・ブラウンですが、やはり、トニー・ブラウン!
サンヨー攻撃陣の動きが生き生きとしてきます。

(ひょっとして、トニー・ブランを投入する最後20分にスタミナを温存する作戦だったのかもしれません)

さすが、元オールブラックス(ニュージーランド代表)!出ている選手の中でもレベルが全く違います。
シンプルにゲームを組み立て、正確なキック、パスのうまさ、視野の広い守備。
一人の選手でここまで変わるのかと、感動しました。

17分のスクラムからはこれぞラグビーの試合!サンヨーのフォワードがブラウンから勇気をもらったようでした。

トニー・ブラウン投入5分後、トニー・ブラウンの一人外したパスから吉田尚史がトライ。8-9
入江順和のゴールも決まって逆転。10-9

今年はルールが変わってキック中心の試合が多かったのですが、やっぱりラグビーはトライがなくちゃ面白くない!

この後も、25分、33分に北川智規がトライをあげて(ゴールは入江順和でいずれも成功)サンヨーは後半3トライで試合を決めました。

サントリーは終了間際に、北條純一がトライを返すもののそこまで。
ライアン・ニコラスのキックに頼りすぎたかなぁという印象でした。

最近、ラグビー人気が低下していますが、このゲーム後半のような試合が続けば離れたファンも戻ってくるかもしれませんね。

それにしても、外傷性膵炎の手術から4ヶ月。トニーブラウンの回復力には驚かされるばかりです。
まだベスト体重より-13kg、さすがにスタミナは戻っていなく40分出場が限界のようですが、その的確な戦術はさすがでした。

Tonny.jpg


関連記事 : トニー・ブラウン復活

[ 2009/02/28 18:37 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(0)
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