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TAKEN 映画

こちらは、リーアム・ニーソン主演、ピエール・モレル監督、リュック・ベッソン脚本・制作の新作映画「Taken」の方です。

このTAKENは、 ヨーロッパ旅行中に誘拐された娘を、 たった一人で救出に向かう父親の物語で、S.スピルバーグの「TAKEN」はこちらです。

--- 長年にわたりアメリカのスパイとして働いてきたブライアン・ミルズ(リアム・ニーセン)は、元妻のレノーラと住む娘のキム(マギー・グレース)を見えない敵から守るために辞職し、公人の警備などを元同僚らと請け負うようになっていた。しかし、キムは旅行先のパリで友人と共に誘拐されてしまい、ブライアンの人生で最も長い96時間が幕を開ける ---

主人公の溺愛する一人娘が、ある日、誘拐され、父親は1人で凶悪な組織から娘を救い出そうとする!!
セガール拳爆発!でも、違和感0です。(笑)

あるいは、離婚した妻レノア(ファムケ・ヤンセン)との間の娘という設定からは、ブルース・ウィルス、最近ではジェイソン・ステイサムでもはまるかもしれません。

ダニエル・クレイグではちょっと若すぎるお父さんかもしれません。

まぁ、そういう映画です。(笑)

アルバニア人のギャング達は女の子をかたっぱしから誘拐しては売り、イスラム教徒達はアメリカ人の処女とセックスがしか頭になく(笑)、フランス人はアメリカ人には冷淡で、アメリカ人のブライアンはその友人であるフランスの元スパイの気さくな妻でさえ銃で撃つという、セガールにはかなわないけれど(笑)、「007 慰めの報酬」より勢いよく撃って殴って蹴り倒します。

人間オークションの元締めを追いつめたとき、 その主犯が 「これはビジネスなんだ 個人的なことじゃない 話し合おう」と持ちかけても……
「俺にはひたすら個人的なことだ」 ...撃て!バン!バン!バン!

本作の監督を務めるのはピエール・モレルですが、彼は『アルティメット』の監督の他、『TAXi4』、『トランスポーター』の撮影監督としてのキャリアがあり、アクションには手馴れた人です。

製作もリュック・ベッソンですので、なぜジェイソン・ステイサムで撮らなかったのかが不思議です。
同じ時期に公開となった「トランスポーター3」とスケジュールがかぶったのかもしれません。

しかしコレが吉と出たのか、現在北米映画セールスで快調な興行収入をあげているようです。

「ボーンシリーズ」や「トランスポーター」、「慰めの報酬」などが好きな方には楽しめる一本だと思います。

アメリカでは、元CIA要員っていうのはこういうイメージが出来上がっているのでしょうね。



[ 2009/02/24 18:48 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(0)
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