スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Phoebe in wonderland

去年の春にアメリカで公開だったのですが、日本で公開されるかは未定ですが、

邦題がつくとすれば、「不思議の国のフィービー」になるでしょうか。

想像力豊かで、他の子とは違う主人公のフィービーという女の子、

反抗的なフィービーが型破りな演劇の教師に出会って…というハートフル・コメディです。

家のなかでも1人でしゃべったり、階段を上がったり降りたり、ほかの子と違うフィービーを尊重する両親ですが、学校では他の子と少し違うことで悪いように目立ってしまい、校長室にも呼ばれてしまいます。

でもそのフィービーの”違い”は、ミュージカルの舞台で「不思議の国のアリスの主人公を演じることによって才能を発揮するのです。

ファービーの自己発見へのロードームービーのように進んでいきますが、とにかくミュージカルシーンがとってもキュートです。

ダコタ・ファニングの「リリィ、はちみつ色の秘密」とともに、安心して見られる一本です。
ぜひとも日本でも公開してもらいたいものですね。

序盤はファービーの悲しいお話もありますが、ミュージカルからラストにハッピーエンディングでハートウォーミングで終わるのは、エラ・ファニングの演技の賜物でしょう。

主人公のフィービーを演じるエル・ファニングは本作がたぶん初主演。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生の子供デイジーや、I am Sam/アイ・アム・サムでダコタ・ファニングの幼少期を演じて定評がありましたが、姉に負けないそれにしても本当に上手な演技です。




[ 2009/02/24 14:27 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(2)
こ、これは見たいかも~(*´∇`*)
日本での公開は未定なのね。残念ヾ(_ _*)
こういう映画こそ、やって欲しいわ。

ま、できればTVかDVDで(笑)。
[ 2009/02/24 20:29 ] [ 編集 ]
お話自体はベタなんですけどね。笑いあり、涙ありの子供の成長していくロードムービーはいいですね。

今回のアカデミー賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」でもやっと日本公開が決まりましたからね。
これは難しいかもしれませんね。
CSでの放送やDVDは発売はあるかもしれませんね。

私が映画館主なら絶対かけるんですけどね、シネコンでひっそりかかるかもしれませんね。
[ 2009/02/24 21:44 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://amylase.blog121.fc2.com/tb.php/610-6d5bca1c




最近の記事+コメント
BBS

Twitter Updates

    follow me on Twitter
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。