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リリィ、はちみつ色の秘密

リリィ、はちみつ色の秘密(原題:リリィ、はちみつ色の夏

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スタッフ
監督・脚本: ジーナ・プリンス=バイスウッド
製作: ローレン・シュラー・ドナー / ジェームズ・ラシター / ウィル・スミス / ジョー・ピキラーロ
製作総指揮: ジェイダ・ピンケット・スミス
原作: スー・モンク・キッド
音楽: マーク・アイシャム

主演は、デビュー作『I am Sam/アイ・アム・サム』の名演技で世界中を驚かせ、ハリウッドきっての天才女優として活躍を続けているダコタ・ファニング!
養蜂場の長女オーガストには、『シカゴ』のクィーン・ラティファ。
本作では、役柄と同じ14才の等身大の魅力を発揮。そんなダコタを支えるキャストの顔ぶれに
音楽教師の次女ジューンに、ベスト・フィーメイル・R&B・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞し、13個目のトロフィーを獲得したアリシア・キーズ。
三女メイには、『ホテル・ルワンダ』でアカデミー賞候補になったソフィー・オコネドー。

「リリィ、はちみつ色の秘密」は、全米で500万部以上の売り上げを記録し、35カ国語で愛されたスー・モンク・キッドのベストセラー小説の映画化です。不幸な過去を背負い、傷ついた心を抱える14才の多感な少女が、亡き母の面影を求めてたどりついた養蜂場。その少女が養蜂場の三姉妹のもとでひと夏を過ごす間に、優しさに触れ、強さを学び、本当の愛の意味を知って成長を遂げていく姿を、アメリカ南部の陽光きらめく美しい映像の中に描きあげました。主演は、デビュー作「I am Sam アイ・アム・サム」の名演技で世界中を驚かせ、以来、ハリウッドで最も有名な天才子役として活躍を続けているダコタ・ファニング。「シャーロットのおくりもの」から2年ぶりの日本公開作となる本作では、役柄と同じ14歳の等身大の魅力を発揮しています。

1964年のサウス・カロライナ州。14才の少女リリィは母の死の記憶に囚われ、心に深い悲しみ、傷、そして愛への飢餓感を抱えていた。そんなある日、それはまるで彼女を守る天使が導く必然の出来事のように、そしてそれはまるでミツバチが美しい花の蜜に吸い寄せられるかのように、リリィは一際目立つカリビアン・ピンクの家にたどり着く。そこには誇り高く、知的で魅力的なボートライト3姉妹、オーガスト、ジューン、メイが住んでいた。養蜂場を経営する長女オーガストの仕事を手伝いながら、3姉妹と生活を共に始めるリリィ。そこで彼女は、人との絆、友情、優しさ、勇気、愛に触れ、と同時に母の想い、甘い甘いはちみつ色の秘密を知ることになる。(公式より)

蜂と人間の世界に共通する秘密を、オーガストがリリィに初めて養蜂の手ほどきをするときに語る「大切なのは蜂に愛を送ることだ」という教えます。
心をこめて愛を送れば、その愛はきっと通じると
夏が終わる頃、成長した彼女が、母の本当の思いを知り、愛に包まれ、未来に向かって大きく羽ばたいていきます。ダコタの演技もあって、このラストシーンには、心を癒してくれる感動を呼ぶことでしょう。

本年度のピープルズ・アワードのドラマ映画賞を受賞しています。

「七つの贈り物」のウィル・スミス製作指揮で脇も豪華。安心して見られる映画ですが、やはり、ダコタ・ファニングは今のハリウッドでNo.1の女優だと再確認させられました。

結果としてはリリィ(ダコタ)の成長の話になりますが、観たあとに「ああよかった、面白かった」だけではなくて、いろんなことを思わされる一本です。

2月は重めの作品が多かったので、癒されたい、ハートウォームな作品を求める方にはお勧めの1本です。

リリィ、はちみつ色の夏リリィ、はちみつ色の夏
(2005/06/18)
スー・モンク・キッド

商品詳細を見る





[ 2009/02/18 00:42 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(2)
『7つの贈り物』は今 沢山CMしていますね!

興味はあったのですが…それだけ見ると重たい映画では無く心暖まる内容なのかなぁなんておもいましたが重いんですね(汗)私は重いのは苦手です、後引くので(笑)

今回のコノ映画は見ても大丈夫そぅでしょうか。最近の映画はヒヤヒヤ 悲しい終わり方が多いので安心して見られるような映画が見たいデスo(^-^)o
[ 2009/02/18 13:38 ] [ 編集 ]
『7つの贈り物』はやめておいた方がいいですよ。救いようの無いラストです。途中から落ちは読めますが、それでも凹んでしまいます。

こちらはダコダだけでも見る価値ありですが、ラストも心があったまって、かつ、考えさせられるものがあるのでお勧めです。
[ 2009/02/18 14:36 ] [ 編集 ]
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