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7つの贈り物

7つの贈り物‐SEVEN POUNDS‐

監督 ガブリエレ・ムッチーノ(幸せのちから
主演 ウィル・スミス/ロザリオ・ドーソン

前作アイ・アム・レジェンドが「全然最後の男とちゃうやん!サスペンス風予告にだまされた!ゾンビ映画やん!」と酷評だった、2008年の「最も稼いだ俳優番付」の1位のウィル・スミス主演の社会派ドラマです。

男の名前はベン・トーマス。ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。彼らは互いに何の関係もない他人同士。ベンは彼らに近づき、彼らの人生を調べ始める。そして、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうとしている。ベン・トーマスとは何者なのか?彼の目的は何なのか?そして、贈り物の中身とは…?(作品資料より)

7つの贈り物という本も出ているのですが、題名でネタバレしている通りの映画で、ストーリは出だし30分で落ちまでわかります。
ウィル・スミスが電話して救急車を呼んでこういいます、『自殺者がいる。それはぼくだ。』
これで題名が「7つの贈り物」ですからね。

タイトルから受ける印象はホットなファンタジーですが、内容は重いです。
2時間3分、7つの贈り物に関する伏線はうまくちりばめられていますが、断片的で重い雰囲気の中で進んでいくので、ラストが想像出来るだけに、少し退屈するかもしれません。
ベンが行ったことは「正しいこと?ただのわがまま?何がしたかったの?」観た人の多くが感情移入出来ないのではないでしょうか?

もし、違う結末にしていたら、感動作となっていたかもしれませんが、感動作とより観終わった後に考えさせられる問題作と思える映画でした。





ネタバレしちゃうと、「幸せな王子」もモチーフにしたお話です。

[ 2009/02/15 13:27 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(7)
はじめまして、私も観て来ました~。
予告から楽しみにしてましたけどかなり重たかったですね!

途中で分かっちゃうけど、違うラストを用意してあるのかと思っていたので、あの終わり方にはちょっとびっくりでした。

どこかで利いた話だと思って見ていたら、「幸せの王子」!
読み直してみます。
[ 2009/02/16 13:12 ] [ 編集 ]
こんにちは

今年のアカデミー賞組は重い映画が多いですね。
チェンジリングや愛を読む人をもそうですが、本作も予告編につられてみてしまい欝になる人が続出しそうです。
最近、重い映画が多いので見終わった後に勇気や元気をもらえる映画を見たいですね。
[ 2009/02/16 13:48 ] [ 編集 ]
こんにちは、こちらにもお越しくださってありがとうございます。

前のアイ・アム・レジェンドも予告にだまされましたが、こちらもそうですね。
ストーリーも破綻しぎみですし、登場人物の思考も理解できないし、ラストは後味悪いし、遠まわしに問題提起しているのでしょうが、それがあまり伝わってこなかったのが残念です。
[ 2009/02/18 14:43 ] [ 編集 ]
見て来ました!
トンデモ系だとの噂通り・・・(-_-#)
私は題名からベニスの商人みたいなオチかなと思って見ていたのですが、なんというグダグダぶり(汗

途中から7つの贈り物を数えるだけになってしまいました。

が、6つしかわからなかったのです。
腎臓か肺が2つカウントされてるのでしょうか?

それにしても、なぜクラゲ?
クラゲの毒って体中には回らないのかなぁ?と気になってしまいました。
[ 2009/02/22 13:36 ] [ 編集 ]
こんにちは、なおさん。

原題から想像するとそうなりますね。

7つの贈り物は、エメリー=心臓、エズラ・ターナー=角膜、ベン=肺、ホーリー=肝臓、コーニー=家、ニコラス=骨髄、ジョージ=腎臓、だったと思います。

クラゲは毒といっても神経を麻痺させて死にいたらしめるので、臓器系に損傷がないのと、死ぬまでに5~10分位の時間がかかるので救急車を呼んで臓器移植までの時間が稼げるからという設定だったと思いますよ。
[ 2009/02/22 14:10 ] [ 編集 ]
クラゲはそうだったんですか。理解できました。

でも、自分が7秒間に7人殺したから、贖罪として自分の死で7人に贈り物ってどうなんでしょう。

殺された人達の遺族への嫌がらせ?と思ってしまいました。
このあたりは劇中でも触れてなかったですよね。
あたしの見落としでしょうか?
[ 2009/02/23 00:37 ] [ 編集 ]
私も気になりましたよ。後味は悪いですね。

ひょっとしたら、あちらでは保険会社等が代理交渉して賠償金を支払えばそれで良いという風潮が出来上がっているのかもしれませんね。

でも、殺された遺族にしてみれば、この行為は死者を冒涜されたととられても仕方がないでしょう。
トンデモ映画としてみても、この臓器売買(金銭は介入してませんが自己満足を得たという点でウィルからすれば)という重いテーマを扱うにふさわしくないと思いました。
[ 2009/02/23 01:12 ] [ 編集 ]
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