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私は癌と戦っています

ゴースト ニューヨークの幻で日本でもよく知られる、パトリック・スウェイジ (Patrick Swayze)が膵臓癌を患って闘病中であることはにも書きましたが、彼が2月6日付けのワシントン・ポスト紙に「I'm Battling Cancer. How About Some Help, Congress?」と題した投稿をしていました。

I'm Battling Cancer. How About Some Help, Congress?

私たちの個々の戦いは国家のものであるべきです。
「総合経済対策の一部として、癌や深刻な病気の医療・研究推進のために十分な経済的援助を国立衛生研究所 (the National Institute of Health)に対して行ってほしい。」と米国議会に訴えています。

これは直接的に町と都市の病院、大学、および医療の研究設備でプロジェクトに資金を供給するとともに、何万もの雇用を全国的に創り出すことになるであろうと書いています。

パトリック・スウェイジは自分の病気の事についてもとても良く研究しているようです。

140万人以上のアメリカ人が毎年、癌と診断されています。 合衆国では、3人の女性のうち一人、2人の男性のうちの一人が癌と闘うことになる。

近年、多くの癌に対して進歩を見たけれど、私のすい臓と肝臓に侵入したタイプの癌については、生存率(合衆国の癌の関連の死の4番目の主な原因)は、非常に低く、過去30年間ほとんど動いておらず、治療も早期発見に関する研究も進んでいないとしています。

そして、私が生まれ育ったテキサスではこういう時、「あれこれ言わずに、何か行動を起こせ」(Stop talking about it, and do something about it.)と言ってきました。
私の望みはいつか「不可能である」という言葉が「療法」という言葉のあとに続かないということです。

シカゴ大学のエコノミストのケビン・M.マーフィーとロバートH.トペルは、最近、癌死亡をちょうど1パーセント減少させると経済への5000億ドルの利益が生産性上昇と低い健康管理コストに提供されると見積もっていました。
私たちが時々「人的資本」と私が「民衆の力」と呼ぶものと呼ぶものは最も重要なインフラストラクチャです。と、続き。

最後に、私たち病を抱える者達のために100億ドルをNIH(国立衛生研究所)に与えることによって繁栄していて健康な未来を造るのを助けてください。「癌に勇敢に立ち向かってください」(Stand up to cancer.)、「深刻な病と闘っている人々を援助してください」(Stand up for people fighting serious disease.)等の議会に向けた切実な言葉で締めくくっています。

パトリック・スウェイジは、化学療法について「地獄のような治療」と語っています。
ガンと闘いながらも、テレビドラマ「ザ・ビースト」の撮影に取り組んでいたパトリックは、ガン患者のためのチャリティー・イベントにも進んで出演しており、「まさに戦いだよ。化学療法は地獄のようにキツイ治療だ」と告白しています。
パトリックは、最初に具合が悪くなったときは単なる消化不良だと思っていたそうで、「突然、症状が出始めたんだ。鏡で自分を見て、医者に行った方がいいと思ったよ」と語っていますが、それでもタバコはやめていないそうです。

現在も闘病中で肺炎のため入院していたパトリックですが、無事に退院して自宅で療養中だそうです。
最近のインタビュー(ピープル誌)では、「僕は生きているし、今後も生き続けるつもりだ」とに語っていました。
 今回の入院は、せきが続いたため用心してパトリックが自主的に入院したようですが、一部報道では、ガンが肺に転移したのではないかと報じられていました。パトリックが出演している最新作のテレビドラマ「ザ・ビースト」(原題)は1月15日からアメリカで放映が始まっているそうです。

多くのすい臓癌や予後の悪い病気の患者が余命を告げられると、失意の中でなかなか行動する力が出ないものですが、ランディ・パウシュ教授やパトリック・スウェイジの行動力には感心してしまいます。

[ 2009/02/10 21:35 ] 膵臓 すい臓癌 | TB(0) | CM(3)
ビックリして心臓が飛び出そうになりました(汗)
タイトル見てamylaseさんが癌になったのかとおもっちゃった(泣)

医学が進んでも癌て厄介者ですね。1番 大切なのは早期発見…今は若いうちから発病してしまう方達も多いみたいなので定期検診て必要ですよね!

余命を宣告された時 自分はどぅするのか、取り囲む周りの方達はどぅすればいいのか考えても答えは出なく難しいです。
でも やっぱり悔いの無いように、やりたい事 沢山したいなぁ~
[ 2009/02/11 01:23 ] [ 編集 ]
今のところ癌は出来ていませんよ。
半年に一回EUSで調べる予定です。こちらの方では膵検診などが独立ニューでありますから割合受けやすいですね。

「最高の人生の見つけ方」や「死ぬまでにやっておきたい10の事」などの映画にあるように、あちらではあらかじめ余命いくらかの生活になった時用にバケット・リスト(棺おけリスト)を作っておく習慣もあるらしいですよ。

イギリスの有名なニュースで、膵がんと宣告された人が全財産を使いきって借金して好きなことをして暮らしてたら、1年経っても死なず、再検査したら誤診だったという嬉しいのか悲しいのか分からないニュースもありましたね。
[ 2009/02/11 01:46 ] [ 編集 ]
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[ 2009/02/12 19:30 ] [ 編集 ]
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