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わすれられないおくりもの

ほとんどの病院に待ち時間用に本が置いてあります。
その中でも定番は、「Badger's Parting Gifts」でしょう。

2~4歳の子供向けのペーパーブックなのですが、読んで聞かせているお母さんが泣いてしまうという、全米のお母さんが泣いた本ランキング1位(当サイト予測)の絵本です。

日本語では「わすれられないおくりもの」として出ていました。

あらすじはというと、絵本なので3行で終わってしまうほどなのですが、泣けます。

帯は「野原のみんな、ひとりひとりにアナグマが残していったすてきなおくりものとは・・・・・!?
アナグマが死んだ。でも、みんなの心の中で、大すきだったアナグマは生きている。
アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない・・・。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。」

子供用の絵本ですが、大切な人を亡くした時、ペットロスでうつになってる時など、大人も癒してくれる秀逸な絵本です。

Badger's Parting Gifts







[ 2009/02/01 03:25 ] いろいろ 趣味 | TB(0) | CM(2)
日頃から絵本を読む事が多いのですが絵本の本当のよさって大人になってから実感できるものですよね。
子供の時って何となく読んでて絵本が伝えたい部分が伝わらなかったり理解しようとしてなかったりで(笑)でも小さい時に読んだ絵本て心の何処かには ちゃんと残っててフッとおもいだす時があります。

大人になると普段 忘れがちな優しさや思いやりを絵本を読むと思い出させてくます!
[ 2009/02/01 09:05 ] [ 編集 ]
そうですね。わずかなページ数の中に色々な物語が入っていますから、人それぞれに、また読む年齢によっていろいろな解釈が出来るのことも絵本の良いところですね。
私の家の近くには絵本専門の古本屋が数件あるのですが、この本と「星の銀貨」がプレゼント用に一番の売れ筋らしいです。
[ 2009/02/01 09:13 ] [ 編集 ]
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