スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

患者会

ちょっとした縁があって、IBD患者会をこっそり(笑)のぞいてきました。

膵炎と同じく厚生労働省指定の特定疾患なのですが、共通点はいろいろとあります。

症状は、腹痛・下痢・体重減少・全身倦怠感などだそうです。

治療も栄養療法(食事療法)や薬物療法が主で食べ物もほとんど一緒です。

急性増悪化すれば絶飲食という点も同じですね。

患者数も同じくらいです。

しかし、膵炎の患者会に比べて活動はダンチです。

新年会のスケジュールだけでも、新地で研修医・看護師さんを冷やかしながら開く膵炎患者会に比べてあちらは、下記のスケジュールです。

午後1時 ~午後4時頃 中之島中央公会堂「大会議室」で交流会

午後5時から、ガンコで新年会。メニューはもちろん「うどん鋤」(笑)

翌 午後1時 ~午後4時までは 医療講演会       
・IBDの基礎知識ー滋賀医大消化器内科講師 安藤朗先生
    ・IBD診療の進歩と近未来像ー治る時代へー
  ー東京医科歯科大学消化器病態学教授 渡辺守研究班班長

おぉ、比べるのもおこがましいくらいの活動です。(^^ゞ
というか、これが普通の患者会なのですよね。(笑)

他の疾患に比べて膵炎患者会はかなり変わっています。
アルコール依存症の方だってもうちょっと真面目に?活動しています。

唯一活動されているのが、財団法人 膵臓病研究財団でしょうか。

こちらのフォーラムが3月末に開催されるので転載しておきます。

開 催 日:2009年3月28日(土) 9:30~16:30(予定)
会   場:ホテルパシフィック東京(品川)
組織委員長:竹内 正(膵臓病研究財団理事長)
主   催:膵臓病研究財団
テ ー マ:PANCREATIC CANCER
-New insights from pathogenesis to treatment-
組織委員:白鳥敬子、古川 徹、古瀬純司、高折恭一、清水京子、山雄健次
協   賛:日本膵臓学会

このような大掛かりな会は早々に望みませんが、地域で小さな活動でも広まれば良いですね。
国際的に減少傾向になるなかで、唯一膵臓病が増加している日本は約2700名もの会員数を有する膵臓研究者集団、日本膵臓学会と、3万人以上の膵炎患者がいるのですから、膵臓病の認識が広まるよう、今年も一年頑張りましょう。

確かに、他の患者会に参加して見ると明らかに膵炎患者は異質で、膵炎になるべき人がなったという説もうなずけるところがあります。
逆に言えば、患者会でそういったパーソナリティーについて論議するべきだと思います。
慢性膵炎患者の心身医学的治療と症状変化には関係があるようですから、ハルマゲドンに向かって意識を改めるためにもごんばっていきましょう。

[ 2009/01/13 12:52 ] 膵炎 慢性膵炎 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://amylase.blog121.fc2.com/tb.php/526-017d9966




最近の記事+コメント
BBS

Twitter Updates

    follow me on Twitter
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。