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夢を忘れずに!

立て続けに清志郎に関するエントリーをしましたのでバレちゃったかもしれませんが、私、RCサクセションの頃からのファンでございます。

今も忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館観ながらこのエントリーを書いています。忌野清志郎完全復活祭 追加公演前夜の晩餐+追加公演(仮)も予約いたしました。

今、「スローバラード」が流れています。次ぎは「激しい雨」、アンコールの「よォーこそ」はもう100回は観ました。

再復活を願ってやまないのですが、こういうときに

「応援したり、祈って癌が治るんなら病院はいらねーよ」とか、

「宗教みたいで気持ち悪いんだよ」などとぬかしたりおっしゃる御仁もいらっしゃいます。

あちらこちらのファンサイトやブログ、掲示板などに書き込まれているのも見かけたりします。
こういう人って、面と向かってもそういう発言をするのかしらん?

いやね、誰も祈ったから治ると思って祈るわけじゃないのですよ。

治らなかったからと、役立たずの神様!と怒りもしませんよ~。

祈ったら治るから祈るとか、治らないから祈らないとかっていうもんじゃないんだと思ってます。


例えばスポーツの試合だって、難しい仕事だって、誰かが応援してくれるといつも以上の力が出せるって事、あると思うんですよ。違うかなぁ~。

私は幸いにして、癌ではないのですが、重症急性膵炎引いたときは、「たぶん死ぬよ」って言われたことがあります。

そのときに、いろんな人からもらった応援の言葉は嬉しかったし、いつも以上の治癒力を発揮できたと思ってます。

膵炎の激烈な痛みや苦しみは、患ったものにしかわからないと思うし、癌にかかった恐怖も結局は同じ立場に立ったものにしかわかりません。
だけど、自分の物差しで計って決め付けるのと、相手を気遣って理解しようとするのでは大きな違いがあると思ってます。

私の入院時の担当医も「昨晩はどうでしたか?痛みや苦しみは想像するしかないですが、1日でも早く回復することを祈ってます。」と毎朝ゲンキダシテ(。・ω・)ノ゙ (ノд‐。)スンッスンッ一言かけてくれていました。それだけでも、本人比10%くらい回復が早かったと思っています。

あぁ、担当医は女医でしたけどね。←オチはつけたぞ

「多摩蘭坂」を聴いていて、なんとなく書きはじめたこのエントリーも、最後の曲「LIKE A DREAM」になったところで閉じるとします。

がんばれ清志郎!

kiyoshiro.jpg


[ 2008/07/23 22:31 ] いろいろ 日常生活 | TB(0) | CM(2)
うんうん
私も重症急性膵炎になったけど、ICUに入る前にmixiにそのこと書いて入ったの。
そしたら、ICUから出てきた時にいっぱいの応援メッセージが入っていて本当に嬉しかったし、力になったよ。
だから、自分の復活を待ってくれるファンの思いぐらい元気になるものはないと思う!
祈ったから治るわけじゃないと言ってしまう人は、想像力がちょっと欠如してるのかな・・・。
人間の肉体は医学の常識を超えたものを見せてくれることすらあるのだから、頑張ってほしいですね。

そして、武士のためにオチをつけてくれてありがとう(笑)
[ 2008/07/23 23:34 ] [ 編集 ]
治る治らないの問題でなく、気力に呼びかけると言うか応援の1つだと思うんだけど
それをその文章そのままとる人もいるんだね。

あ、でも私の祈りはとんでもない事に毎回なってるので要注意?
[ 2008/07/25 00:27 ] [ 編集 ]
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