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疼痛

本日、16日間の入院生活を終えて退院です。
退院証明は「治癒に近い常態」です。(まだ痛みが少し残っています。)

私のかかっている病院はDPCなので、自宅療養が可能な状態になると、
速やかに退院となります。

このDPC制度が良いのか悪いのか、病気の種類によって違いますが、
私の場合は早く退院したいので、短い入院期間は助かります。

また、DPCの病院は費用徴収に厳格なのか、
救急患者、術後患者などであって、病状が重篤なため安静を必要とする場合、
または常時監視を要し、適時適切な看護及び介助を必要とするもの。
免疫力が低下し、感染症に罹患するおそれのある患者
集中治療の実施、著しい身体的・精神的苦痛を緩和する必要のある週末期の患者
に当てはまるので差額ベット代も請求されません。

もっとも、これは上記の理由によって、健康保険、高額医療費制度でで補填されるのですが。

膵炎の患者は、入院前半は死にかけでベットから動けないのですが、
後半、絶食も終わると入院患者と思えないほど元気になるので、
早期退院でも問題はないのでしょう。

DPC病院は、高度の専門的医療を提供することになっているので、
珍しい病名の患者さんが多いです。
また、通訳の方も常駐しているので、外国人の患者さんも時々見かけました。





[ 2007/10/07 10:35 ] 膵臓 すい臓癌 | TB(0) | CM(0)
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