スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ガン疾患別生存率

忌野清志郎さんが再び治療に入りましたが、参考にガン疾患別生存率を載せてみます。

* 「食道癌」 予後は 著しく不良

* 「胃癌」 m癌(粘膜)の5年生存率は95%
* sm癌 の5年生存率は93%
* pm癌(固有筋)の5年生存率は84%
* ss癌(ショウ膜)の5年生存率は5-20%と著しく不良
* 進行癌は予後不良

* 「大腸癌・結腸癌・直腸癌」 肝転移・肺転移で手術できたものの5年生存率は40-45%

* 「肝癌(原発性肝癌・肝細胞癌・ヘパトーマ・HCC)」 5年生存率は50%
* 術後できたものの5年生存率は40%
* 進行例の5年生存率は30%

* 「転移性肝癌」 大腸癌・胃癌・胆道癌・膵癌からの転移が多い5年生存率は40%
* 大腸癌肝転移の5年生存率は20-50%

* 「胆嚢癌」 m癌(粘膜)の5年生存率は100%
* pm癌(固有筋)の5年生存率は70-80%
* ss癌(ショウ膜)の5年生存率は50-60%
* 進行癌の5年生存率は10%

* 「胆管癌」 5年生存率は50%
* 予後不良

* 「膵癌」 ステ-ジⅠは手術後の5年生存率は80%以上
* ステ-ジⅡ以上の5年生存率は35%
* 2cm以上のものの切除例の5年生存率は10%で1年以内に殆ど死亡
* 他のデータでは手術できたものの生存率
o 1年生存率は52%
o 3年生存率は24%
o 5年生存率は18%

* 「肺癌」 診断されたときに小さな腫瘍でも、進行癌が多いので、手術ができるのは10-15%と少ない。
o 「小細胞癌」(肺癌の15-20%)化学療法・放射線療法に感受性が高い。 奏効率は  85-95%(進展型は75%)
o 完全寛解率 50-60%(進展型は20-25%)
o 生存期間中央値12-16ヶ月(進展型は8-10ヶ月)15-20%(進展型は稀)
o 「腺癌・扁平上皮癌」(肺癌の80-90%)化学療法・放射線療法に感受性が低い。手術の対象。 奏効率は 30-50%
o 生存期間中央値6-9ヶ月
+ Ⅰ期 5年生存率は70-80%・65%とも
+ Ⅱ期 5年生存率は40-60%
+ Ⅲ期 5年生存率は10%未満(X線写真で明らかなもの)
+ Ⅳ期 1年生存率は10%、5年生存率は 0%
+ 女性の方が予後はよい

* 「腎臓癌」 10-20年にわたって再発の危険性がある
* 5年生存率は56%
* 10年生存率は50%

* 「前立腺癌」 5年生存率は50%
* 10年生存率は30%

* 「膀胱癌」 粘膜限局例の5年生存率は70-80%
* 浸潤癌の5年生存率は30%以下で予後不良

* 「睾丸癌」 予後不良
* 転移しやすい、特に脳転移

* 「子宮体癌」 Ⅰa期・Ⅰb期 であれば 5年生存率は100%近い
* その他のステージでは予後不良

* 「子宮頚癌」 0-Ⅰa期 5年生存率は95-100%
* Ⅰb期 5年生存率は85-90%
* Ⅱ期 5年生存率は65-70%
* Ⅲ期 5年生存率は40-45%
* Ⅳ期 5年生存率は10-20%

* 「絨毛癌」 転移しやすい。特に脳転移。

* 「卵巣癌」 Ⅰ期 5年生存率は88%
* Ⅱ期 5年生存率は67%
* Ⅲ期 5年生存率は30%
* Ⅳ期 5年生存率は15%

* 「膣・外陰部癌」 Ⅰ期 5年生存率は80-85%
* Ⅱ期 5年生存率は60%
* Ⅲ期 5年生存率は40-50%
* Ⅳ期 5年生存率は10%

* 「皮膚癌・悪性黒色腫」 5年生存率は70%小さければ80%
* 第Ⅳ期の5年生存率は5%以下
* 外陰部悪性黒色腫の5年生存率は30%

* 「口腔癌・上咽頭癌・中咽頭癌・舌癌」 舌癌・中咽頭癌の5年生存率は60%
* 舌癌の5年生存率は50%以下
* 粘膜にとどまるものは予後良好
* 筋層浸潤のあるものの5年生存率は50%以下
* 進展したものの5年生存率は25%以下
* リンパ節転移 予後不良
* 肺への転移が多い

* 「下咽頭癌」 5年生存率は40%
* リンパ節転移がなければ、5年生存率は80%
* リンパ節転移があれば、5年生存率は20-30%

* 「喉頭癌」 声門上 5年生存率は60%
* 声門下 5年生存率は80%

* 「甲状腺癌」 乳頭癌  10年生存率は85%
* 濾胞癌  10年生存率は65-80%
* 未分化癌 5年生存率は0%
* 髄様癌  10年生存率は60%
* 悪性リンパ腫 5年生存率は5-85%

* 「急性白血病」 5年生存率は35%という報告もある。近年向上。

* 「慢性骨髄性白血病(慢性期)」 骨髄移植でも 長期生存率は40%

* 「慢性骨髄性白血病(急性転化期)」 骨髄移植でも 長期生存率は15%

* 「消化管悪性リンパ腫瘍」 手術・化学療法で5年生存率は90%
* 続発性のものは予後不良

* 「脳腫瘍」 10万人に10人の発生頻度
* 転移性のものは、原発巣が50%は肺癌、10%が乳癌、8%が消化器系癌、4%頭頚部癌からの順。
o 5年生存率(手術後30日以内の死亡例を除外すれば) 全脳腫瘍で68%
o 星細胞腫で63%
o 膠芽腫で  8%
o 頭蓋咽頭腫86%
o 髄膜腫瘍・神経鞘腫・胚細胞腫で100%

* 「骨肉腫」 5年生存率は50%以上に向上している

* 「癌性腹膜炎・腹水」 原発巣を摘出しても再発を繰り返す
* 5年生存率は50%

* 「骨転移癌」 前立腺癌・乳癌からの転移が多い。肺・肝・腎・胃癌等からも。
* 予後は原発巣による。

[ 2008/07/15 01:07 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(1)
ふたり生存、ひとり 予後不良☆
amylaseさま☆

ねこみみ、
たまたまですが つれあいの家族が
「全員」 癌を経験しているのです☆
これは 偶然とは言いながらすごいことだなと思いますが・・

義父は 肺の小細胞癌で 発見から3年後に亡くなりました☆ このとき かずかずの民間療法をためし
義姉のいる米国にもわたって 現地の民間療法もためし
また 人のすすめにより 或るワクチンもためし
色々いたしましたが 脳と 骨盤に転移を起こし
なくなりました☆
義姉は乳癌でしたが 片方を切除、
その後 放射線と化学療法で完治しました☆
義母は 子宮癌で これも全摘でしたが
化学療法なしで 完治です☆ ステージ2の前半くらいでしたが 予後は非常に良好でした☆

いちばん いろいろな療法をためしたのが義父でしたが
癌の種類として 小細胞癌であったことが
不運だったと思います☆ 比較的、はやい段階で発見されたにもかかわらず、予後が悪くなるのがはやかったからです☆

ねこみみ☆


[ 2008/07/18 11:42 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://amylase.blog121.fc2.com/tb.php/427-65856242




最近の記事+コメント
BBS

Twitter Updates

    follow me on Twitter
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。