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この顔色は危険?

中国は何でも五行説にくっつけるのがお好きなようで、顔色と病気についても五行説に基づいた定説があるようです。

五行説では、怒りが過ぎると肝臓を、喜びが過ぎると心臓を、思いが過ぎると脾臓を、悲しみが過ぎると肺を、恐れが過ぎると腎臓を傷めるとあります。

ちょっと腑に落ちない点もあるでしょうが、ご紹介します。

顔色が赤い・・・心臓・小腸などの循環器系の不調

 狭心症や心筋梗塞などの予兆であり、血圧が高くなっていることがあります。
 心の不調は、舌にも現れます。
 五臓の「心」の、大脳の働きの部分に起こる脳卒中(脳出血や脳硬塞)は、
 舌の働きを障害して、ろれつが回らなくなり、あるいは舌が右か左に曲ってしまいます。

顔色が青い・・・肝臓・胆のうの不調

 「肝」の働きが滞ると、血液が汚れて濁り、肌を通して見える静脈は、
 青く目立つようになります。こめかみやみけんに青筋が立ち、
 顔色が青味を帯びたり青黒くなったりします。そして怒りやすくなります。
 また、顔の部分では目に症状が現れやすく、目の疲れ、視力減退、
 目のかすみ、ドライアイ、白内障などが起こってきます。

顔色が黄色い・・・胃・膵臓などの消化器系の不調

 五臓のうちの「脾」は、今日の消化器系で、おおむね胃腸に相当しています。
 胃腸の働きが悪いと(自覚していない人もいます)、栄養状態が悪くなり、
 血液が薄くなって肌は黄色っぽく見えるようになります。

顔色が白い・・・肺・大腸などの呼吸器系の不調

 中国医学の「肺」は、空気を吸い込み吐き出す呼吸器系の総称で、
 わずかながら呼吸をしている皮膚を含んでいます。
 色白の人は、この「肺」の系統が弱い体質の人が多く、カゼをひきやすく、
 慢性的な鼻炎や、アトピーなどの皮膚疾患にもかかりやすく、
 アレルギー体質の人が多く見られます。

顔色が黒い・・・腎臓の不調

 「腎」は、水臓といわれ、体内の水分の調節をする作用がありますが、
 中国医学では今日のホルモン系と関係の深い内臓です。
 この「腎」が弱るとホルモンの分泌が衰え肌が黒ずんできたり、
 目の下のクマが濃くなってきます。精力減退、不妊(男女とも)、
 生長発育不全、骨や歯が脆い、足腰がだるい、白髪や脱毛、尿の漏れ、
 老化の進行が早い(早老)などの症状が見られ、病気にかかりやすくなり、
 病気にかかると治りにくくなります(免疫力の低下)。

                      「健康のひろば」などから

[ 2008/06/02 02:00 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(4)
まばらに当て嵌まってる~!
目の下 万年クマだしドライアイだし顔 黄色いしO(≧∇≦)o

江原さんは怒りと哀しみの交差が多い人ほど膵臓悪くするとか言うの聞いた事ありまーす。
[ 2008/06/02 13:01 ] [ 編集 ]
黄色~
急性膵炎のときは、顔が真っ黄色だったらしい。
当たってるかな。
胆のうはもうないけど、ドライアイは続いてるし、白内障は進行中です。v-12
[ 2008/06/02 13:18 ] [ 編集 ]
信号の3色(^-^)☆
amylaseさま☆

ねこみみは
青6、黄3、ときどき赤です(^-^)
最初の急性増悪で入院、CVのとき
たまたま家族が撮った写真(健康人にはCVが珍しかったらしいです☆爆☆)があるのですが、
そのときは黄色が強かったです☆
が すこし軽快してのち次の入院のときはそうでもなく
普段は青みが強いです(貧血のせいもあるようで☆)
目は もともと弱視で視力があまり出ていませんが、
さいきん「遠視」(←強調☆)が
強まったような・・・(^-^)気が、いたします☆

ねこみみ☆


[ 2008/06/02 22:04 ] [ 編集 ]
おっ、やはり黄色さん組みが多いのでしょうか?
みかんの食べすぎ?(笑)

女性は化粧で顔色が変わりますから、あまりあてにならない?
[ 2008/06/03 14:35 ] [ 編集 ]
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