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ソセゴン・レペタン・フェンタニル

この他の痛み止めとしては、ソセゴン・レペタン・フェンタニルなどがあります。

1)ソセゴン

ピオイド特有の症状のうち、吐き気や便秘は頻度が少なく(吐き気7.9%、便秘1%未満)、吐き気や便秘のためにオピオイドが使用しにくい場合に使用されます。
使用は基本的にはNSAIDsで不十分な時に併用で。またはNSAIDsが使用出来ない場合に。有効限界があり、痛みが高度の時はモルヒネに移行します。除痛ラダーの第2段階、コデインとより少し強力な位置付けです。
余談ですが以下のレペタン同様麻薬の処方箋が不要なので、医師にとっては処方しやすい薬と言えます。

2)レペタン


モルヒネ、フェンタニルなどの麻薬と同様、ペンタゾシン(商品名ソセゴン、ペンタジン)、ブプレノルフィン(商品名レペタン)はオピエイト受容体に結合する鎮痛薬であるが、麻薬とは呼ばれずにしばしば「拮抗性鎮痛薬」と呼ばれる。「非麻薬性鎮痛薬」に分類されています。
効き目も大きいのですが、副作用の吐き気・悪心などのため膵炎患者には評判が悪いようです。

3)フェンタニル


モルヒネとの相性があまりよくない方の痛み止めとして、使われる事が多いようです。鎮痛効果はモルヒネに比べて劣りますが、そのぶん副作用も緩くなっています。
代表的な使われ方は、デュロテップパッチです。デュロテップパッチは、フェンタニルを含んでおり、強い痛み止めとしては初めての貼り薬です。モルヒネとの相性がよくないために、モルヒネの副作用(吐き気・便秘など)がいつまでも強くあらわれてしまい、モルヒネを十分量使用することができないような場合にデュロテップパッチを使います。

オキシコンチン錠

オキシコンチン錠は、オキシコドンを含んでおり、効き目が長く続くように工夫をこらした錠剤です。
オキシコンチン錠は麻薬に指定されている効果の強い痛み止めですが、起こる可能性の高い副作用としては、モルヒネと同じく吐き気・嘔吐、眠気、便秘が挙げられます。
効果としては、モルヒネを使うほどの激しい痛みではない強い痛みの場合に、フェンタニルの代用として使われる事が多いようです。

成分形状名前時間持続時間
粉薬モルヒネ10分4時間
水薬オプソ10分4時間
錠剤MSコンチン1~2時間8~12時間
モルヒネカプセルMSツワイスロン1~2時間8~12時間
顆粒モルペス1~2時間8~12時間
細粒カディアン1~2時間24時間
カプセルカディアン1~2時間24時間
座薬アンペック30分8~12時間
オキシコドン錠剤オキシコンチン1時間12時間
フェンタニル貼り薬ディプロップ12~48時間72時間
 

[ 2008/04/06 16:08 ] 膵炎 薬 | TB(0) | CM(15)
ヤク中ッス
ヤク中めっしーデス(笑

ヤクって~
自分に合うのと合わないのでは。。。全然ちがっちゃいますね。。

私は。。。
痛みには「レペタン」が最も効いたような気がしますが。。。
その代わりの副作用も、一番酷かった。。。。
吐き気と頭痛で、激痛の方を選んでしまった程。。。

ソセゴンは。。。
激痛の時は。。。。効かないっすね~
次に使える、4時間の間を耐えるのが辛いけど~
一番ましかな~と。。。副作用が私は出なかったので~

塩酸モルヒネは。。。。
激痛の時。。。。末期の癌患者さんと同等量を使って
治まりましたが。。。。
頭痛と便秘との闘いでした(爆

フェンタニルは。。。
モルヒネよりも、頭痛や吐き気が↑だったので~
塩モヒに変更して貰ってましたが。。。

ディプロップ?デュラテップ?パッチは。。。。
効き目も、副作用も分かりませんでした(爆
ただ、癌患者さんでないと保険が効かず実費になってしまうので、「すい臓がん疑い」という病名をつけてもらって、使用しましたがイマイチかしら。。。

MSコンチンは今、使用中。。。
頭痛、関節痛。。。ありますが。。。。
次の薬の時間当たりになると~だるさとかが酷くなるので
効いてるんだと思います。
そんなときに「オプソ」をレスキューで。。。
効き目は早いッス。。。

って、こんなにコメしても。。。。
必要な人は、いるのでしょうか。。。あはは
[ 2008/04/07 12:31 ] [ 編集 ]
ソセゴンは1発では効きませんね。私はいつもショット3連連発です。
評して「ジェットストリームアタック!」いつも静注です。筋注はききません。

パッチは効き始めまでに長い時間かかるのが何点ですね。

この種類の薬のもう一つの利点はNSAIDsと併用出来る点です。
私はボルサポ6時間の間に、レペタンを4時間ごとにいれていました。

これより上となると、ディプリパンで意識を飛ばすしかないのではないのでしょうか


めっしーさんにはアンペックも経験してもらいたいと思います
[ 2008/04/07 15:00 ] [ 編集 ]
ヤク中初心者でつ・・・☆
amylaseさま☆

上のめっしーさまと amylaseさまの会話、

痛み止め上級者の会話という感じで、
非代償期に入っているわりには 
初回の急性入院時のモルヒネ数回と
オプソ数回のみで 
最近のステント設置以来は
退院後 ロキソとソセゴンで推移しているねこみみは まだまだ修業不足なことを感じます(^-^)
確かに激痛のときには ソセゴンはうっすらとしかききませんが 中・激痛(笑☆)の時は なんとかです☆

しかし
「ショット3連発」って・・・(爆☆)
4時間おきに3回ということですか?
ねこみみも 強・激痛のとき 確かに
うっすらとしか痛みが止まらず しかも 次に使えるまでの4時間の 長いこと長いこと(^-^)
で まさしく アブラ汗を流しつつ右往左往なんですが!
液体のオプソは膵臓癌の友達がこれは4連発くらいで使っていましたが これは・・
そこまで上げるとやめられなくなるのがこわくて
手が出せません☆

本日は「入門篇」のロキソでお茶を濁しております(^-^)

ねこみみ☆













[ 2008/04/07 21:45 ] [ 編集 ]
>めっしーさんにはアンペックも経験してもらいたいと思います

 あはは。。。
 流石の私も。。。アンペックは。。。(汗
 今のところ。。。
 コンチンとオプソで。。。手がいっぱいなもんで(爆

機会があったら~ということで。。。
って、無いハズなんですけど。。(爆

あ~パッチですが。。。。
あれ、3日間使えるってヤツ。。。。
ですが~私、めちゃ皮膚が弱いんで、1日が限界で。。。
毎日、付け替えてました(汗
あれ、高価なんですよね~
でも。。。じゃんじゃん使っていたわりに。。効果が(爆


>ねこみみさん。。

 やはり、激痛にソセゴンは。。イマイチですよね~
 副作用が、出ないだけまし?という程度で。。。
 使う度に。。。「早く次を~」って叫んでました(汗
 私は、子供の頃ですが。。。ソセゴン2Aってのは
 良くやってましたよぉ~
 大人になってからも。。。4時間おきに1日半くらい続けて~
 効かないので、そんなときはモルヒネに。。。でした(汗
[ 2008/04/08 00:09 ] [ 編集 ]
ききごこち(爆☆)
めっしーさま☆

デュロティップ・パッチは
だから 膵臓癌のお友達はしょっちゅう出して貰えていたのですね☆
わたしは なぜ私には処方してくれないのだろう
と 思いました☆
彼女は痛みもですが、ジェムザールの副作用による吐き気に苦しんでいたので、消化管を通さないために処方されたものかと思っていました☆

初回の入院ののち、退院後の痛み止めとして初めて処方された ソセゴンさまの
最初のききめは 素晴らしいものでした!(^-^)
今からしますと 中・激痛だったからだと思われますが、
その ききごこちたるや 実にスパッと痛みが切れて
うれしさ1杯でした!
それまでは自宅ではロキソだけだったのです☆
これほど 小気味よくきくなら
あの思いをしてERCPしなくとも・・・、なんて
思いました!

ですが あるとき とうとう
ソセゴンの能力をうわまわる痛みに襲われましたときは
ショックでした☆
たよりにしていた砦が破られたような感じでした!
痛み止めの ききごこち
これが どんどん裏切られて行くことがこわいです☆

ねこみみ☆






















[ 2008/04/08 12:16 ] [ 編集 ]
うちの病院は膵炎急性時に痛みを和らげることを大事にしますので、
ソセゴンは20分おきくらいに3連発で打ってくれます。
「効かぬなら、効くまで増やそう、愛のソセゴン」です。(笑)

[ 2008/04/08 20:35 ] [ 編集 ]
なんといい病院(^-^)☆
amylaseさま☆

なんとなんと
愛情深い病院でしょう!(^-^)
に、20分おき・・(^-^)
夢のような連荘です!!
ねこみみの病院は ということは
愛情不足☆

「効かずとも4時間耐えろ 死にゃしない」です(泣☆)



[ 2008/04/09 23:46 ] [ 編集 ]
ソセゴンのショットは15mgと30mgがあるのですが、私はいつも15mg×2が基本です。

>「効かずとも4時間耐えろ 死にゃしない」

はっきり言ってくれるのも素敵だと思いますよ。(笑)
「我慢できなかったら、言ってくださいね」と言われたりすると変な期待をいだいてしまいますよね。
我慢できない場合は、ボルサポ追加かもう一発いくかい?ということになるのですが、
実際は耐えがたきを耐えてしまうことがほとんどですね。
[ 2008/04/10 00:57 ] [ 編集 ]
私も耐えました
私の場合は塩酸ペチジンでしたが(これもヤク)、4時間おきにしか打ってもらえなくて、実質効くのは2時間であとはのたうちまわってました。
だんだんのたうちまわる気力もなくなり、『死んだほうがマシ』とか口走りだしましたけどね
でも、ICUにいくと、いくらでもヤク(フェンタニル)を打ってくれたので、その差が謎でした
[ 2008/04/10 13:00 ] [ 編集 ]
>amyさんの2Aの一気は、浦山し~っす
 私は。。。頼んでも、拒否されてしまいましたよ(涙

>あゆさん

やはり、4時間おきってのが基本なんでしょうかね?
でも、ICUに入らないと、「フェンタニル」を使って貰えないって~謎だわぁ~

私は。。。。
術後のICUは、もちろん多量の「フェンタor塩モヒ」をじゃんじゃん。。。
でしたが。。。
術前の大部屋(4人)のときでも、「フェンタor塩モヒ」使ってましたよぉ~
なんせ、ソセゴン(ペンタジン)は中毒性があるから、何日も4時間おきに使ってるとダメと言われたので、ヤクに変更。

って、ヤクでも十分、中毒ですが~(爆
確かに、ヤクを大量に使ってしまってからは、監視が厳しくなって、大部屋から個室(重症個室)に移動させられてしまいました。後から、重症個室だったと気付いたんですけどね(爆

ソセゴンで、4時間待ちのときは~
2時間くらいは、寝たり出来れば。。。なんとかしのげるけど~
その後は。。
「ぶっ殺してくれ~」とか。。。
「どうせ、痛いなら何か食べ物くれ~」とか。。。
叫んでいたのは。。。。私だけだと思ってましたが(汗
[ 2008/04/13 10:28 ] [ 編集 ]
病院(医師)の方針によるところが大きいのでしょうね。

痛み止めをケチって(笑)衰弱していく患者を診ることが多い医師はとりあえずペインコントロールに力を注ぐようです。

私の病院は急性期だからその傾向が強いのではないでしょうか?
少し良くなったら放置プレイに晒されますけど。(笑)
[ 2008/04/13 19:53 ] [ 編集 ]
ウチの病院は麻酔科のお世話になった段階で麻薬解禁になるみたいです
だから、ICU出てからもフェンタニルは使いたい放題でした
[ 2008/04/13 19:56 ] [ 編集 ]
それは、麻薬取扱免許との関係だと思います。

1度免許医が診ないと処方できないからだと思います。
ソセゴンは麻薬に分類されてないですから、誰でも処方できますから広く使われているのでしょうね。

ソセゴンって耐性弱いはずなのに回数多くなると効かなくなるのは何故でしょう?みなさんそうですよね。
[ 2008/04/13 20:13 ] [ 編集 ]
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[ 2009/06/12 06:25 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
はじめまして、効き目は人によって大きく違うようですね。
ソセゴンは傷の痛みに強いのか、外科のほうが良く使われているようです。
周りの方のお話を聞いていると、内臓痛にはもうひとつのようですね。
特に、副作用の頭痛と吐き気のために拒否される方が多いように感じます。

「ソセゴン中毒」という言葉があるように依存性中毒になるひとは2.3回でかかってしまうようですから、怖い一面があるのも確かですね。
[ 2009/06/12 21:03 ] [ 編集 ]
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