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カプセル内視鏡

少し前に、行きつけのレストランのマスターに頼まれたカプセル内視鏡の調査です。

膵臓もこんなので簡単に画像撮影できるようになればいいですね。

まずは、病院のパンフからです。

消化管の中で小腸は胃と大腸の間にあって全長6~7mと非常に長く、しかも曲がりくねっているため、今までの内視鏡では十分な観察が困難でした。
かつて「暗黒大陸」と呼ばれていたこの小腸を観察する方法として開発されたのがカプセル内視鏡です。
カプセル内視鏡では大きめのビタミン剤サイズのカプセルを飲み込むだけで検査が行えるため、患者様の苦痛もほとんどありません。
また約8時間の検査中病院にいる必要はなく、仕事や家事など通常の生活を送ることができます。
カプセルを飲み込むと、ぜん動運動によって小腸内を進みながら1秒間に2枚ずつ撮影します。
自然に体外に排出されるまでに約5万5千枚の画像を撮影し、患者様の腰に装着したレコーダに記録されます。
平成19年10月より保険で認可され、すでに当院でも検査を開始し診断に役立てています。


et06_pic01.jpg


検査を受ける人は、カプセル内視鏡からの画像を受け取るため、腹部に数カ所のセンサーを貼り、腰にセンサーからの情報を蓄積する小型の記録装置を付けて、薬を飲むように内視鏡を口から飲み込むだけです。2時間後には水分を、4時間後には軽い食事を取ってもOKです。普通に日常生活を送っていればよく、8時間後に記録装置を回収してもらうだけで、通常の内視鏡検査とは比べものにならないほど、楽な検査です。

[ 2008/03/23 04:05 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(1)
レストラン?
また出遅れた。

レストランでは何を食べるのでしょう?エレン?
そこのレストランのマスターもエレンをどう料理しようか悩んだ事でしょう。
皿にクラッシュアイスを敷き詰め、ミントの葉か何かを添えてグラスを…
エレンは加工したらいけないんだよね?凍らせたりは冷たくなるからNGだし…
やっぱまんま出すしかないか。

で、このカプセルはどこでもやってるワケではないようだな。
近くでどこがやってるのか、探してみようっと。
[ 2008/03/24 20:10 ] [ 編集 ]
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