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膵炎の薬 パリエット

パリエット パトリオットではありません

プロトンポンプ阻害薬(PPI」です。

この系統には

オメプラゾール・・・(商品名:オメプラール)・・200.1円
 
ジェネリック・・・オブランゼ、オメプトロール、オメラップ、オメプロトン等

ランソプラゾール・・(商品名:タケプロン)・・・208.9円

ジェネリック・・・スタンゾーム、ランソプラゾール、タイプロトン、タピゾール等

ラベプラゾール・・・(商品名:パリエット)・・・357.3円

効能は、

 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger‐Ellison症候群

 逆流性食道炎

 胃潰瘍又は十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助



この中では、パリエットが一番新しい薬で、胃酸分泌抑制データ的には一番強いとなっています。
また、同類薬としては、副作用、飲み合わせ、中止後のリバウンド症状が少ないとされます。

商品名の後ろにODとついているものは、水無しでも服用でき、口内で溶かして服用しても良い薬です。

プロトンポンプ阻害薬(PPI)」は、H2ブロッカーなどよりも、強力に胃酸の分泌をおさえるので、重い潰瘍には、この系統が第一選択とされるようになりました。また、胃潰瘍の原因菌“ヘリコバクター・ピロリ”の除菌にも用います。

この薬は24時間作用するタイプなので朝食後に1日1回飲むだけで済みます。

鎮痛薬が原因の潰瘍にも有効なので、ボルタレン・ロキソニンなどの副作用として胃潰瘍の恐れのある鎮痛解熱薬と一緒に処方されることもあります。

膵炎患者にとっては準定番的な薬ですが、セルベックのように鎮痛剤と一緒に飲むのではなく、1日1回の決められた量を守って飲まなければいけません。

パリエットの場合1回に処方できるのは8週間ですから

8週間分で357.3×7×8=20008.8円 3割負担で6000円もします。

ジェネリック(後発品)はまだ出ていませんので結構します。

高価と悪名高いフオイパン(フォイパン)が同じ8週間分で約12,000円です。

上手く時期を合わせて処方してもらい、各健保組合の制度を利用して節約を心がけましょう



*咳嗽を伴う患者の咳嗽感受性は咳嗽を伴わない患者に比べ有意に亢進し、PPIにより改善したことから、咳嗽を発現する患者は、逆流性食道炎より咳嗽咳感受性が亢進していることが示唆されています。ですから、PPIを飲めば慢性の咳嗽が治る可能性が大いにあります。

なんのこっちゃいと思われるかもしれませんが、要するなかなか治らない咳、慢性の咳の原因の3位に日本以外の国では軽い逆流性食道炎が上げられているので、この慢性の咳にも効きますよ。と言うことです。一度百日咳などと言われてる方は試して見てください、自己責任で。

[ 2008/03/21 14:05 ] 膵炎 薬 | TB(0) | CM(6)
タケプロン
妊娠中を除いて、もう数年間、毎朝飲んでいます。憎きピロリを除菌した副作用(10~20%はでる、との医師説明)で、逆流性食道炎になってしまってからずっとです。

タケプロンは、ジェネリックじゃなかったんですね。
フオイパンのかわりに、ジェネリックのメシタットがでているので、タケプロンも何かのジェネリックだとばかり思っていました^^;

製薬会社とのつながりですかね・・・
そういえば、処方箋に、後発品不可と書いてあったような気が。

変な言い方ですが、フオイパンは、後発でも効き目は全く同じなのでしょうか・・・
フオイパンの後発品で、何か副作用がでた、というコメをみたことがあって、ずっと不安に思っていたのですが。
でも、後発って、全く同じ成分で作らなければいけないんですよね?
だったら、フオイパンで副作用がでなければ、後発でも副作用はでないような気がするのですが・・・
素人考えでしょうか?
[ 2008/03/21 19:28 ] [ 編集 ]
ジェネリック
おかゆさんこんばんわ

 読みにくい文章を読んでいただいて感謝です。

「ジェネリック」を直訳すれば「成分」という日本語になるように、主成分が同じ後発薬品を一般にジェネリック薬品と呼んでいます。後発品は先発品の研究成果を流用出来き、中国などの人件費の安いところで生産すること、そして主成分を包んでいる皮みたいな物(固い部分です)に安い材料を使用していることの三つで価格を下げています。

ジェネリック医薬品の宣伝文句に、「中身が同じで値段が半分以下」のような表現がありまが、同じなのは主成分だけです。飲み薬の場合、錠剤かカプセルか、賦形剤の種類と量、コーティングの種類、錠剤または顆粒の大きさなどで、主成分が全く同じで同じ量が入っていても、薬の作用が大きく変わります。

 先発医薬品は長い使用経験があり安全使用についての十分な情報の蓄積があります(育薬の成果)。しかし、ジェネリック医薬品にはそれがないのです。
 処方を変更してジェネリック医薬品に代えるということは、安価というメリットと引き換えに、先発医薬品に比べて十分に有効性と安全性が確認されていない薬を使用するリスクを患者が負うことになります。
[ 2008/03/21 20:23 ] [ 編集 ]
PPI
なんで、PPIの薬は高価なんでしょうね。。。。
あぁ~膵炎の人必須?の「フオイパン」も。。

術前は、オメプラールを。。。
今は、タケプロンを飲んでます。

まぁ、違いとしては。。。
処方するDr.が違うってトコですかねぇ(爆

何か胃がもたれるなぁ~と思ったときに
オメプラールを飲むと、楽になったときもありましたっけ。。

H2ブロッカー(ガスターやザンタック)は、私にはイマイチ
効き目が分かりませんでした。。

胃粘膜保護の「アルロイドG」って水?薬があるんですが。。。
最初は。。スライムのようで拒否ってましたが。。。。
なかなか。。。効きます(笑
[ 2008/03/21 22:48 ] [ 編集 ]
めっしーさんも逆流性食道炎ですか?よく逆流性食道炎の方が飲まれていますよね。
パリエット一度試されたらどうですか?タケプロンよりかなり強力で安全らしいですよ。薬局のおっさんは最近はほとんどパリエットに変わってきてるっていってました。
でも、薬には相性とかありますからね。痛み止めと一緒で一概には言えませんね。
プリンペランで爆睡出来る人(変態?)もいるようですし(笑)
[ 2008/03/21 22:56 ] [ 編集 ]
そうなんですか・・・
主成分が全く同じで同じ量が入っていても、薬の作用が大きく変わる・・・

長らく病人をしていても、まだまだ知らないことばかりです^^;

昨日、タケプロンのことをネットで調べていて、ちょっと困った情報に出会ってしまいました。

長期服用中に、良性の胃ポリープができるという報告がある・・・とのこと。

実は、一年前の胃カメラで、胃ポリープが3個、初めて見つかったのでした。

先生は、良性だから心配ない、とのことで、特に取ったりはしなかったのですが・・・

これも、タケプロンの副作用ですか。

パリエット・・・安全らしい?
副作用が少ないという意味でしょうか・・・

それと、エレンタールについてお聞きしたいのですが。
経口で飲む場合、時間をかけて飲まなければならないとのことなのですが、amyさんは、どれくらいで飲んでいますか?
下痢は、大丈夫ですか?
糖尿病の人は、高血糖に注意とありました。
私は、糖尿病の家系だし、自身も食後2時間の血糖値が高めだったことがあるので、エレンタールなどの高カロリー栄養剤を飲んでも大丈夫かどうか心配です。

ダイエット中なのに、なんでエレンタール?とお思いになるかもしれませんが・・・(笑)
何せ、ストレス食いが止まらず、痛みが強くなってきたにもかかわらず、何か食べていないとどうしようもないんです。
ここまでくると、心因性の過食症とでも言いたくなる程です。

なので、痛みも強くなってきたことだし、この際、食べ物を口にしないために、エレンタールで過ごして見てはどうかな、と、また素人判断で考えた訳です^^;

どうか、良きアドバイスをお願いします。

長々とすみません。
[ 2008/03/22 12:38 ] [ 編集 ]
慢性膵炎ってかなりお金がかかる病気ですよね。私なんて、薬代の為に働いているようなものです。まだ30代なので、これからのことを考えると凹みます。慢性膵炎も国で特定疾患に認められ、公費負担になることを望んでいますが、やっぱ、無理だとおもいますか
[ 2008/03/22 19:36 ] [ 編集 ]
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