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膵炎 東洋医学 西洋医学 代替療法 

某がん患者(笑)のインタビューを読みましたので、膵炎と東洋医学、西洋医学、代替療法について書いてみます。

某さんは(以降Kさん)33歳の時に重度の肝疾患で医者から匙を投げられてしまいました。

原因は多忙な仕事によって無理がかかったのとドラッグです。Kさんは西洋医学・東洋医学と数多くの医療機関を回った結果、独自療法で半年後に社会復帰を成し遂げます。

なお、このときKさんの友人Fさんも身体を壊すのですが、Fさんは国費で強制療養となり、仲間にうらやましがられます。

時は20年を経て、Kさんは癌を患います。Kさんは医者からの手術・放射線治療を断り、抗がん剤の治療後、独自の治療法で先日復活をとげられました。

Kさん曰く

西洋医学は癌も殺すけど、正常な細胞も殺しやがる

東洋医学は身体に優しいなんて嘘っぱちだ、生殺しされるくらいなら大麻の方がずっといい。

というわけで、抗がん剤治療が終わった後は、「悪い物を殺す」でなく「いい物を摂る」でもなく「悪い物は入れない」という独自の治療法を行っているそうです。

これも癌のレベルによるのでしょうが、例えば膵臓癌などはほぼ治る可能性がない病気ですから患者の選択肢がせまいようで、実は患者まかせの部分が大きいのですが、一般に治癒率の高い癌の場合はフローチャートで進んで行く事が多く、患者の思惑が入る余地が少ないようです。

膵炎の場合も西洋医学・東洋医学ともに有効な手はなく、一番有効なのは自己管理で悪い物を入れないと言う事に思えます。
といっても急性増悪時には医療機関に駆け込まなければどうにもなりませんが(笑)

私もここ2,3日はフルーツとエレンタール中心の食生活と、散歩やその他運動を行っているのですが、筋肉痛で苦しんでいます。

余談ですが、昔、自分の体重より重い物は持ち上げられないという都市伝説がありましたが、
47kgに体重が落ちた今でも自称53kgをお姫様抱っこ出来ましたので大丈夫なようです。

[ 2008/02/27 15:37 ] 膵炎 薬 | TB(0) | CM(5)
>医者からの手術・放射線治療を断り、抗がん剤の治療後、独自の治療法で

そうだったんだ!知らなかった。
でも無事復活、よかった、よかった^^
[ 2008/02/27 23:51 ] [ 編集 ]
声帯摘出はもちろん、放射線で焼いても声が出なくなると告げられて独自の治療法でいどむ事にしたそうです。
若い頃の医者に見離されたのを自力で治した経験からそうしたのだと思いますが、これからもがんを押さえ込んで元気な姿を見せて欲しいですね。
[ 2008/02/27 23:59 ] [ 編集 ]
あの声が失われるほど悲しい事はないもんな。
持病もちのスターです。頑張れ!
[ 2008/02/28 00:11 ] [ 編集 ]
恐れ入ります
このインタビュゥはどこで読めるのですか?
[ 2008/02/28 00:21 ] [ 編集 ]
「遊びじゃないんだっ」「日々の泡立ち」など、また今回のチャボとのロングインタビューにも載っていますよ。また、「宝島」のがん特集にもインタビュー記事が載っているとの噂ですが、未確認です。
昔、「地味変」にもお灸に凝ってる話が出ていたと思います。
[ 2008/02/28 00:30 ] [ 編集 ]
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