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こどもの救急

寒さに心が折れそうになりながら、今日(昨日)も病院へ行ってきました。こちらの病院では被爆量の関係で、私はCTをとれるガイドラインにひっかっているので、しばらくは血液検査と点滴だけです。

このところ連日の病院通いを察知した馴染みの看護師さんにも、入院を薦められてしまいました。聞くところによると、4,5月は新米看護師さんが増えるので入院制限がある病院もあるようです。

病院では相変わらずババをつかまされている小児科からお知らせが出ていました。

夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。

こどもの救急-おかあさんのための救急&予防サイト(ONLINE-QQ)

kodomo-qq_03.gif



風邪くらいで緊急に来られたらたまらないですもんね。しかし、厚生労働省さんもどうせなら携帯サイトも作ればいいのに。最近のスイーツなギャルママ達はみんな携帯厨です。

なぜ、総務省が管轄なのか分かりませんが、こんなニュースも出てました。


 総務省は、出産や育児で休業中の産科・小児科医が自宅で「小児救急電話」の相談に応じる医師版テレワークの実証実験に乗り出す方針を固めた。実現すれ ば、医療現場の負担が軽減されるとともに、小児科医の不足で満足な診療を受けられない状況を改善できる。今夏にも実験を開始し、2010年度の実用化を目指す。

 全国42の都道府県で現在、運営されている小児救急電話は、平日の夜間や休日に子どもの急な発熱などで不安を覚えた親が「♯8000」をダイヤルすれ ば、病院などにつながる仕組み。ただ、医師や看護師が業務に忙殺されており、「電話がつながりにくく、十分に機能しているとは言いがたい」(同省情報通信 政策局)のが実情だ。

 実証実験では、小児救急電話の回線と休業中の医師宅を結び、医師が症状を聞いて診察が必要と判断した場合は、緊急で病院に取り次ぐ。また、相談内容を記した文書をパソコンで病院に送信することもできる。
             2月5日8時33分配信 日刊工業新聞


出産や育児で休業中でも産科・小児科医は、平日の夜間や休日に自宅でこんな電話をとらなきゃいけないって、ますます産科・小児科への希望者が少なくなるのでは...

「医師が症状を聞いて診察が必要と判断した場合は、緊急で病院に取り次ぐ」って、正確な判断ができなかったら訴えられて、緊急時に病院に取り次げなかったら訴えられるの目に見えてると思うのは私だけでしょうか?

総務省や自治体が自分たちで責任をもってやればいいやん。って思うのですが?

[ 2008/02/07 00:34 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(1)
愚策
休日、自宅でのんびりしてる所へ仕事の電話が入る…
そんな状況、本人だって家族だって嫌なはず。
わきあいあい、一家団欒なところへ一瞬で空気を凍りつかせる電話の音。
想像できるだろうに…。
[ 2008/02/07 12:30 ] [ 編集 ]
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