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自己問診カルテ

前記事の続きです。

一般に医療機関の初診時の必須データとは

名前・生年月日・住所・連絡先・保健種別

仕事内容・家族構成・感染症の有無・身長・体重

生活環境・食生活の傾向・排泄・運動・特異な嗜好

既往歴症・現病歴・常用薬となっています。

メール再診を受けるさいには、

症状(いつから・どのくらい)

思い当たる成因・使った薬

体温・痛み・下痢・吐き気などの頻度・強さ

などをつたえるのが良いとお思います。

つまり、診察時に聞かれる事を前もって知らせられると言うだけでも、主治医・担当医あるいは担当課の医師をオンコールで待機してもらっていれば、治療の質も格段に違ってきます。

私の病院も含め多くの病院では退院指導の時に緊急で来院するときの要綱を話されたり、レジメを渡されたりすると思いますが、これを出来るだけ詳しく冷静に伝える事で、医療側・患者側、両方の負担が少なくなるのではないでしょうか?

一概にあの病院は通り一遍の治療しかしないと嘆くよりも、
患者側も医師は育てる物として、ベストを尽くしましょう。

すこし、うがった意見になりますが、待ち時間から診療は始まっていると考えいかに両者がスムーズにベストな治療や診療を出来るかを考え、待ち時間にイメージ・トレーニングをするのも良いことだと思います。
あぁ、突っ込みたい人いっぱいいますよね。

関西人はケチやから元を取ろうと思って、診療の待ち時間にいっぱい考えるのですよ。アレもコレも聞いてやろ。そんなん、お金払ってるのに黙ってら損やん!

[ 2008/01/28 16:19 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(0)
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