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病気とインターネット

一昔前は書籍で調べるのが一般的でしたが、現代では病気・薬などについてはインターネットで調べる事が多くなってきました。

大きな違いは、発信者の信頼性・責任とインターネットは双方向であると言うことではないでしょうか?

書籍に著者・発行者が明記してあり、責任の所在もはっきりしています。その分信頼性も高いと言えます。

インターネットの情報は

WEBサイト

掲示板

ブログ

SNS

メーリング・リスト...etc

などに分けられると思います。

またこの中でも、有料・無料、開かれたもの、閉鎖性の強いものなどに分かれています。

WEBサイトについては、各医療機関が情報発信としているものから、あやしげな薬剤・セミナーの宣伝まであります。これの見極めはそう難しいものではないと思います。

掲示板については、2ちゃんねるから月に1件程度の書き込みのあるもので数多くありますが、ほぼ匿名です。それだけに情報量も少なく、有用な書き込みも少ないです。2ちゃんねるの膵臓スレでも患者数の少なさを反映してか100件/月の書き込みですから、ここの半分もありません。

ブログはそのブログマスターによって患者の闘病記であったり、医師の診察日記であったりします。また、ブログマスターの意見がはっきりでるので、賛同・批判によってブログ炎上が起こることもしばしばです。
情報の確かさは、マスターの情報・経験によるところが大きいです。

SNSは掲示板・ブログより閉鎖性が強く、その分安全?であるという誤認がありましたが、その性質上、情報の信頼性・豊富さと言う点では上記二つより少し劣るような気がします。

メーリング・リストはあまり利用されることがなくなって来ましたが、所属がはっきりしているという点で、未だに使われることもありますが、WEB巡回昨日やRSSの発達で速報性のアドバンテージもなくなっています。

私は以上の全てに参加・運営した経験がありますが、それぞれの利点・欠点があります。

[ 2008/01/28 00:13 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(0)
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