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立派な膵炎患者へ

小腸X線検査を受けて何事もなく、後は便が出るのを待つのみの状態でした。
看護師さん達にも、今週中には退院です。などと挨拶をしていました。

ん、?  看護師さんの対応がぎこちない...

   新人看護師しかいないときを見計らってナースルームに侵入
   患者から死角になったボードの予定表には入退院の予定が書かれています。
   今週、来週と入退院の数が多いのに私の名前が...無い?

看護師さんは、いぢわるばかり言うので研修医を捕まえて退院予定を聞いてみるが、
知らないという。私の看護記録を見られればいいのだけれど、電子カルテにはロックが、
仕方が無いので、一番仲良し子の一人を強引に捕まえてカルテを見てもらった。


...「amyさん、来週オペだしになってますよ。先輩がついていくみたいです。」


...「OP?なんじゃそりゃ?退院じゃないの?」

...「B1だから内視鏡ですよ4Fも抑えてあるからそのあと開腹ですね

...「他の人と間違えてない?なにもきいてないよ~」

...「間違いないですよ、来週OPだと年内は無理ですよ

...「後で先生から説明があると思います。頑張ってね」

夕方、主治医と担当医が8枚綴りの説明書を持ってやってきました。

検査の説明書や検査の概要に関してはまた次回に

主治医いわく

...「このあたりで、ERCPで乳頭切開してみましょう、膵炎患者って言うのは
    ERCPを経験して一人前になれるんですよ。ここらでステップアップしなければ!
    合併膵炎起こしても私がついてるから大丈夫ですよ」


   あの、一人前の膵炎患者にならなくてもいいって言うか、むしろなりたくないっす。


...「術後膵炎の可能性は5~6%だけど、今回は40%くらいです。軽いのだったら
    全然大丈夫でしょ、重症にはしないから、軽いとこでとめますからね」

   軽いって、まぁ、はじめからソセゴンやFOYを用意して点滴のルートを確保して
   あるんだから大丈夫でしょうけど...

...「いいですよね、ICU・動注・ERCPこれで立派な膵炎患者ですよ」

   「膵炎再燃の可能性はあるが、重症になるまでには止める自信があると言うこと?」
   「クリスマスまでには無理だけど、再燃しても正月は一度帰ってもOK?」

...「そーいう、ことです」

...「痛くは無いですよね」

...「使える限界まで、麻酔と鎮静剤を使います。呼吸抑制が起こるでしょうから、
    酸素も十分に送ります。できるだけ意識のないところでやります。」

...「私の体質や膵臓の事はよく知ってるから任しますけど、なぜ、今ですか?」

...「逃げるでしょう?(笑)」

...「えっ、あぁ、逃げますねきっと。

...「とりあえず、予定は入れておきますから、それまでに決めてください」


と言うわけで、担当医から20分ほど説明を受けました。

私としては、1.痛い、苦しいのはいや。2.術後膵炎の軽いのは我慢する
        3.外出許可が欲しいので24時間点滴を18時間に減らして欲しい
        4.しばらく食べられなくなるので、食事の許可が欲しい。
        5.術前術後の部屋持ちさんは指名したい。

と、これだけの条件を出しました。ここまできたらブログのネタのため、
全国4万人の急性・慢性膵炎患者に正しいERCP情報を届けるため、
そして膵炎患者のステージを一つ上げるために頑張ってみるかぁっ、

と思い始めてます。検査と処置あわせて2時間位らしいですしね。

                             続報はまた次回に


*トラバ先のプカプカプーさんの記事です

慢性膵炎について、耳をふさぐのは、やめました。脂質制限まで行かなくても、やれる対策は努力してみようと思いました。少しでも進行しない様に、今、軽いうちに分かった事がよかったと思える様に耳をふさぐのはやめる、そして、今の自分の状態に必要そうな情報だけ耳に入れて努力します。アレルギーも、慢性膵炎も、ブッ飛ばしてみせましょう。本当にブッ飛ばせたら、いいな。ストレスにならない程度に頑張ります。ね ブログラ...
やめました


[ 2007/12/13 05:35 ] 膵炎 慢性膵炎 | TB(0) | CM(19)
ERCPで重症急性膵炎になりましたが(笑)、私の場合は膵菅ステントさえなければ、軽い急性で終わったと思ってます。
(異物過剰反応体質みたいなので)
鎮静剤使えば検査中の意識はないし、乳頭切開することで膵液の流れが良くなって、膵炎発作を防止できる可能性もあるようだし。
頑張ってください。
度重なる入院は嫌ですものね。
お互い、このあたりで入院生活と縁遠い生活を手に入れましょう(^^)
[ 2007/12/13 08:54 ] [ 編集 ]
で、出たよ…
出たぁ~~~!!!またもやERCP…。
検査好きなamylaseさんならいいだろうけど、トロロは無理だわ。
にしても、思い切った交換条件を出したのね~^^
さすがamylaseさんだわ!
[ 2007/12/13 17:36 ] [ 編集 ]
あゆさんは身体が病態異常のようですが、私は精神が異常病体のようです。ここまで落ち込まない膵炎患者はいないわよ。と、看護師さんたちに珍しがられてます。
私の両手に点滴されながら服を着替えるという大技をはじめてみた新米看護師は感動していました。

トロロさん、何か誤解を...
私は大の病院嫌いで検査嫌いですよ(汗
[ 2007/12/13 19:37 ] [ 編集 ]
一人前の膵炎患者ですか。
私は絶対なりたくないです。
10月に主治医からERCP検査を進められましたが、検査内容の説明がなかったのでキャンセルしました。
危なかったですわ(汗)
amylaseさん、ERCP検査の報告を待ってますよ。
[ 2007/12/13 22:00 ] [ 編集 ]
トラバありがとうございます、でも…
トラバ、ありがとうございました!
私の宣言ですっ。
なんか、耳ふさいでいてもいい事なさそう、と、
amylaseさんに教えていただいたので、前向きに頑張ります!

しかし、この記事は、すいません、新米慢性膵炎の私には、ものすごく難しくて…。
立派な膵炎患者になる為には抜けなくてはならない道なのでしょうか…。

でも、第一目的は楽にする為にやる処置なんですよね?

あゆさん(はじめましてm(_ _)m)のコメントを読んで、ちょっとネットで
ERCPを調べてみたら、ERCPで膵炎になる事があるとか、
もうさっぱり頭がモチャモチャですが、でも、やらなきゃならないのなら、
頑張って切り抜けてください。立派でいいご報告を待ってます。

お正月がかかっている位だから、もう、近々にやるのですよね。
PCのこっちから応援してますっ。

あ、それと、amylaseさんのブログ、私のブログにリンクさせてもらってもよろしいでしょうか?

私、ブログのタイトル、変えようかなと迷い中です、
長い人生かけてブッ飛ばすもの増えちゃったみたいですし。
[ 2007/12/13 22:04 ] [ 編集 ]
マーサーさんのコメントを読んでいたからなのか、私の病院のIC(インフォームドコンセント)はちょっと念入りすぎてうがった見方をしてしまいそうです。(笑)
検査姿勢まで実演してくれました。意識ないから関係ないはずなのに。前日はオペスタッフの紹介もあるようです。
おそらく始まる前に意識はなくなるはずですから現場レポートは出来ませんが、覚えている限りのことはレポートします。

プカプカプーさん、リンクは歓迎ですよ。ブログのタイトルはガツンとパンチの効いたやつを期待してます。「雨の日も プカプカプー」とか「満月にはプカプカプー」とか(笑)

今でも膵炎患者は疑診まで含めても4~6万人と少ないのですが、昔はもっともっとマイナーな病気で診断するのにERCPという内視鏡検査が必須だったのです。
だから昔はERCPを受けて診断をしてもらって初めて膵炎という病名をもらえたのです。
今ではMRCPの精度が上がったので検査でERCPということは、ほとんどないのですが。

で、彼(ERCP)がなぜ人気者かというと、ERCPは膵管(膵液を出す管)の出口からヨード造影剤を逆流させて画像を得るという荒っぽい検査なのです。出口から造影剤を流し込むのですから膵液は当然押し戻されて膵臓内部にこぼれてしまうのです。そうすると膵炎を起こしてしまうことになります。
この確率を医者は数パーセントと言うのですが、ホントはもっと高いという評判です。膵炎を調べるために行って膵炎を起こしちゃうというおちゃめな自己矛盾が彼の人気を支えているのです。
胃カメラより太いのを飲まなきゃいけない検査自体の辛さも人気を支えているようです。(私の場合30~45分位で前処置、後処置を含めて3時間くらいのようです。)

現在では検査単独目的のERCPはほとんど行われておらず、正確に言うと私のはEST、あゆさんのはERBDと
う「検査」ではなく「処置」なのです。

簡単に言うと、危ないけれど今までの痛みや不快感が少なくなるならやってみるか!と言う事なんです。
[ 2007/12/13 23:17 ] [ 編集 ]
ERCP
>ブカプカプーさん

慢性膵炎歴3年弱、ERCPによるステント挿入術で重症急性膵炎を起こして、目下入院中のあゆです。
慢性膵炎についてのブログの中にERCPについても書いてますが、読むとERCPなんて怖くてできないかも?(^^;)
痛みの症状と血液検査による異常だけだと、お医者様はERCPはしたがらないと思います。
事実、私もERCPは危険だからと、3年近くやらずにきたのですが、この半年あまりに痛みの発作が続くので、とうとう施行となりました。
今の急性膵炎の後遺症が治まった時に、ERCPでやった処置の効果が出るかなと思ってます。
[ 2007/12/14 09:55 ] [ 編集 ]
ERCPの知識を少し会得しました
> amylaseさん!
念入りにフォイパンGetまでに至る経緯記事を書いていたら
眠ってしまったプカプカプーです。

ERCP、すごくクールで分かりやすいご説明ありがとうございます。
ERCPを彼と呼んでいるところが素敵です…。
飲むんですね、穴開けて内視鏡かと思ってました。
これをやって一時的に急性膵炎を起こしても、その先が楽になるなら、納得です。
はぁー、でも、ならない事を祈ってますねよっ。

リンク承認ありがとうございます、これから貼らせて戴きます!
ブログのタイトルはー、まだ迷いつつ…
皆さんみたいに膵炎に役立つ情報が提供できないので…。
自分の背痛と胃痛と検査結果の実況中継しかない…。

> あゆさん!
そうですね、普通に読んだらとても怖いですね。。
でも、私も、あゆさんのように、痛みが段々増えて、必要に迫られたなら、トライすると思いますっ…

あゆさんのERCPの効果が出てくるの、期待してブログお邪魔して待ってます!
[ 2007/12/15 15:21 ] [ 編集 ]
楽だったERCP
2007年の12月22日にERCPを受けました。先生からの説明を聞いてERCPは決して簡単な検査ではなく、リスクも高いと言う話で怖かったのですが、自分自身、膵臓に問題がないっていうことをはっきりさせたかったので受けました。
思ったより、痛くも痒くもなく、検査後もすたすた廊下を歩いていたのを先生が見てて、今夜はおとなしく寝てて~~といわれたぐらいです。(笑)先生の腕がよかったのかな?心配しすぎて取り越し苦労でした。
[ 2008/01/01 18:34 ] [ 編集 ]
あけましておめでとうございます。
文面から察するにERCPで膵臓の疑いはなくなられたのでしょうか?
ERCPを受けられたのですね、検査目的で。hiroさんのように内視鏡室に住んでいるような方もいらっしゃるから、ひとそれぞれでしょうか?
私も、1回目はERCPとは関係ない薬物ショックで中止になり、2回目は胆管造影まではきれいに進んでいたのですが、途中覚醒と言うアクシデントで中止になってしまいました。普段の私の行いから察するに、アクシデントさえなければ成功していたと思います。(汗
術後膵炎に関しては、はじめから織り込み済みでこの時期にやったのですから後悔はしていません。痛みもいつもの膵炎に比べればとても軽いものでした。
しかし、次はちょっと間をあけてからでないと怖いですね。
ERCPは医師の技量と患者との相性に大きく影響されるようです。ようこさんの場合は両方とも良かったのでしょう。やはり、普段の行いが物を言いますね。(笑)
[ 2008/01/01 19:11 ] [ 編集 ]
楽だったERCP
私の場合ですが、ERCPは胃カメラより楽でした。検査後も普通に廊下を歩いてたら、先生に「今夜はおとなしく寝ててください」って言われたぐらい(笑) 今回ERCPに踏み切ったのは、やはり、腹・背部痛が半年以上も続いていていること。CTでは若干腫れている。アミラーゼは200ぐらいでそれほど高値ではない。トリプシンも500でそれほどでもない。というはっきりしない診断だったんです。膵臓ってわかりにくい臓器なので、癌がわかった時にはもう手遅れと言われているみたいなので、ERCPがきついだの、苦しいだのって言っている場合ではないと思いました。突然おそってくる胃の痛みで即入院+絶飲食を去年は3回。おまけにその間仕事はもちろんできない。首になる。
まだ私は34なのでこんな状態を繰り返している訳にはいかないと思いませんか?
正直、つらいですよ。だから、ERCPをどうしようか迷っている方、検査は受けた方がいいですよ。私はこのERCPの検査のリスクや検査の方法の説明を家族と一緒に2時間も先生から話がありました。Amylaseさんのおっしゃるとおり、先生の腕もあるかもですね。なにせ、膵管の入り口って米粒ぐらいらしいので・・・
今度は写真を持ってセカンドオピニオンに行くつもりです。やはり、他の先生の意見も聞いて見たいので・・・慢性膵炎患者さん、お互いに頑張りましょう。それでは失礼します。
[ 2008/01/04 00:19 ] [ 編集 ]
膵癌検査もかねてだったのですね。把握しました。
私がERCPを提案された病院では2個所とも、最新のMRCP機器の方がERCPよりも優位であるので、処置を兼ねないERCPはしていないと言うことでした。
私の場合も正確にはESTでした。今回の覚醒前までのERCPの画像も見せてもらったのですが、確かにMRCPの画像の方が優れていました。
私の主治医は年間200症程度行っているのですが、ERCPは造影剤が流れていく様子をリアルタイムに観察できるので何か画像に見えない引っかかりがあるのを発見出来る事があるそうです。
もっとも、これを見逃してしまう医師もいるそうです。

検査が楽か、辛いかは患者個人の資質が大きく影響すると思います。医師との相性も含めて。
術後の危険性については、非常に高いと思いますから、気軽に受けるべき検査ではないと思います。
私の場合はほぼ100%術後膵炎を想定していましたから、良いのですが。
急性を経験した事のない人はすべきではないと思います。
重症を経験したものとしては、よほど救命のしっかりした病院以外ではすべきではないと思います。
検査の苦痛は胃カメラを経験したことがあれば、どれくらいの苦痛があるかは想像がつくとおもいますが、重症は想像の範囲を超えています。(汗

私が次にERCPを行うときは、ESTかCA19が異常値を示した時ですね。
ようこさんはCAはどうだったのでしょうか?
私は半年に一度のMRCPとともに計っています。もっとも、それで発見出来てもステージ4aは覚悟しなきゃいけないのでしょうが。

日本は医療において後進国ですから、受けられる検査も治療も限られていますので、せめて自分で納得して検査・治療を受けたいと思っています。
[ 2008/01/04 01:25 ] [ 編集 ]
追伸です
もしよろしければ、ようこさんの受けられた地方(西か東かだけでも結構です)を教えていただけませんか?

お話からすると、かなり膵臓に理解のある病院、医師のかたのようなので、こちらの地方かなと思いました。(笑)
[ 2008/01/04 01:35 ] [ 編集 ]
楽だったERCP
私は名古屋の病院で腹部エコー、CT, MRCP,ERCP等の検査を受けました。私の膵臓とは関係ありませんが、今かかっている病院でエコーをやった時、胆嚢ポリープが5個。肝血管腫2個が見つかりました。
途中、名大病院へも行ったのですが、胃カメラ、エコーと血液検査だけで、「何も異常なし!」と言われました。私はわざと、肝臓とか胆嚢にも何もなかったですか?って聞いちゃいました。胃カメラもエコーをやった先生も学生。その写真を見る医者も違うし、診察する医者も違う。もちろん、素人に近い・・・名大病院ってまあ、こんな程度かと思い、また、今かかっている中堅の病院にかかりました。この病院の院長は膵臓では有名ですが、お年を召していらっしゃるので、診察はされておりません。ちなみに、私の主治医は膵臓専門ではありませんが、いつも親身になってくださって私の話しを聞いてくださるし、救急でお世話になった時も、当直じゃなかったらしいんですが、「遅くなってごめんね」といって来てくださいました。(あとで看護師からの話しを聞きました)まあ、私個人の意見ですが、名医よりも良医という先生です。
やっぱ、医者選びは重要ですね。
[ 2008/01/04 10:28 ] [ 編集 ]
胆嚢ポリープが5個。肝血管腫2個を見逃すなんてある意味すごい!と思ったらそういう事情だったのですね。コメントありがとうございます。大学病院の悪い面がモロに出たようですね。
膵臓専門医と言うのは、なかなかいらっしゃいませんから、そういうくくりで探すのは大変ですね。幸い今は良医に当たられていらっしゃるようなので、良かったです。^^
私の主治医は膵臓専門ですが、なかなか膵臓一本で食べて行くのは大変なようです。私はこの医師を気に入っているのです。世界ではいろいろな治療法が試されているのですが、残念ながら日本では選択肢が多くありません。私は「宝くじが当たったら治験台になりますから自由診療で先生の好きな治療をして下さいね」と言うのですが、「膵癌になったら紹介しますから私は診ませんよ」と返されています。(笑)

是だけ入院が多く長いと、自然と親しくなってしまうものですが、医師との出会いは非常に重要な人生のファクタだと私も思います。
いつもありがとうございます。またよろしければ、貴重な体験をお寄せください。
[ 2008/01/04 10:57 ] [ 編集 ]
楽だったERCP
Amylaseさん、私もEメールを通じていろいろ勉強になりました。ありがとうございました。
私はESTとCA19はやっていません。(勉強不足なんでちょっとネットで調べます(^^ゞ)
やってあるかもしれないけど、私が知らないだけかもしれないんで、血液検査の結果が手元にあるんで、見てみます。
でも、慢性膵炎って厄介ですよね。いつお腹が痛くなるかわからないし、薬は高いし・・・(>_<) ある日、主治医に「先生、この病気って治らないの?」って聞いたとき、先生が「自分が治そうとしなければ、なおらんよ。僕がなんとかして助けてあげようとしているのに、あなたが薬を飲まなかったり、暴飲暴食してたら、そりゃ治らないよ」っと言われました。確かにそうですよね。でもやっぱ、症状が長引いたり、いつまで薬を飲み続けなければならないのかなって思ったとき、不安になりませんか?でも、この先生の一言、かなり、私には薬よりも効いた言葉でした。
[ 2008/01/05 08:02 ] [ 編集 ]
ESTとCA19
十二指腸乳頭切開術と腫瘍マーカーです。

非常にやっかいですね。食物や飲み物にだけ反応するなら手立てはあるのですが、どうして?と原因のわからない時はつらいですね。はい、薬高いですよね。噂によるとフオイパン効く人って4割位らいしです。私の場合、効いているのでしょう。忘れると痛む事がありますし、来たかなというときにがぶ飲みするとましになることがありました。どちらも積極的な効き方ではありませんが。(^_^.)

良い先生に恵まれていらっしゃいますね。私は、そうですね。すごく嫌な人に聞こえるかも(実際そうなんですが)ですが、入院中もっと重い病態の人、例えば膵炎と同じ位の患者数のクローン病の方(一生食物を口から入れる事は出来ませんし、数年に一回腸を切除するそうです。しかも発症が10代後半~20代前半に集中しているそうです。)と比べればまだまだ、食べられるものは非常に多いです。
その他、無菌室から出られない方、活動制限の多い方、目の見えない方、自力で呼吸できない方など多くの人と接して来ました。膵炎でも出来ることが、まだまだあるぜと言う方が強いですね。うーん、書いてみるとホントに嫌な奴ですね。でも、まぁ、今の所そんな感じです。
それでも、痛みの強さだけには閉口します。石の人も同じ位痛いそうですが、あちらは治りますからね。こっちは非代償期まで常に爆弾抱えてますから。

確診まできたら、せめて医療費は補助していただきたいですね。その他は、とりあえずポジティブに行ければ、いや、行かなければと思ってます。
ストレスが膵臓に悪いとわかっているのに、色々考えて自らストレスかけるんじゃ、それこそ、「自分が治そうとしなければ、なおらんよ。」レベルですからね。

これからもよろしくお願いします。
[ 2008/01/05 12:27 ] [ 編集 ]
Amylaseさん、いろいろ教えて頂きありがとうございます。でもフォイパンが効くのって4割ぐらいですか?だろうと思いました(笑)っていうのは、服用している時に、果たして効いているのかな!?って思わされた時があったからなんです。他に、ガスモチン、オメプラール20、タフマックと飲んでいますが、私には価格の安いタフマックが一番効きそうな・・・(^^ゞ オメプラールはかなり効きますがお高いですね。
Amylaseさん、私はあなたが嫌な人とは思いませんよ。私も同感ですよ。ほんとに、いつ痛みが来るかわからない、その痛みも半端じゃなし、それを思えば、切って悪い所を取って縫って・・・っていう病気の方が、膵炎よりぜんぜんましですよ。実際、私が入院時に胃がんの患者さんに言われた言葉なんです。それも「膵臓を患うって大変よね~」って。
Amylaseさん、「確信まできたら医療費を補助して頂きたいですね」とおっしゃっていますが、確信されたら医療費は控除ですか?確か、慢性膵炎を確定するための条件があるんですよね。私は半年以上も続く、腹背部痛っと膵炎の症状と血液検査の異常だけで、膵臓自体には何もない場合は何も“特典“はないですよね。あまり悩まず、気楽に行きましょう。あまり悩むと、うつ病になりそうです。
[ 2008/01/08 12:06 ] [ 編集 ]
オメプラール、20になるとフオイパンよりも1錠単価は高くなりますね。私は何が効いているのか分からない状態になっていますが、ガスターはラムネ味で美味しいので好きです。消化剤のベリチームもなかなか美味です。フオイパンは味も何もないのでルーチンで飲んでいるだけです。エレンタールは意地ですね。(笑)

慢性膵炎確診を受けた人は自治体によっては医療費免除のところがあるようです。私の周りにはありませんし、それだけを目的に引っ越してもかかれる医療機関があるかどうか不安です。

そうですね、気楽に行きましょう。でも、鬱病にもちょっとなりたかったりします。(笑)
[ 2008/01/08 13:56 ] [ 編集 ]
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