スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

膵炎の薬 フォイパン フオイパン

あまりにも薬代が高かったので薬の研究です。

まずはフォイパン

439.jpg


蛋白分解酵素阻害薬です。膵液に含まれるトリプシンなどの消化酵素(蛋白分解酵)の働きを阻害する作用があります。膵液から膵臓を守るとともに、腹痛や吐き気などの自覚症状を軽減します。

通常1日量メシル酸カモスタットとして600mgを3回に分けて経口服用します。1日6錠ですね。6錠というのは保険適用で処方できるのが1日にメシル酸カモスタットとして600mgまでだからのようです。私は一時期12錠飲んでいました。

薬価117.7円です。1日6錠として700円、30日で2万円を越えます。
ジェネリックの高い方、モスパン錠100やリーナック錠100で26円...1/4です。
メシタット錠100やアーチメント錠100は15.8円ですから...1/8です。

フォイパンの素敵なところは、人によって効くか効かないか微妙なところです。
ジェネリックだとその傾向はさらに広がるようです。

副作用は注射薬のFOYやフサンに比べてとても軽いのですが、
私は時々薬疹がでました。(そんなに気にならないレベルですが)

メシル酸ガベキサート(FOY)から精製された経口薬なのですが、
体内への吸収に個人差があるのが効き目が微妙な原因のようです。

私の場合は、効果の高い部類に入るのではと思っています。

[ 2007/11/28 07:13 ] 膵炎 薬 | TB(0) | CM(8)
お薬
こんばんは、以前お邪魔したmaccom1です。
私のお薬は、
毎食後、
セルベックスカプセル(胃炎、胃潰瘍治療薬)
エクセラーゼ錠(消化酵素)
ウルソ錠(肝臓疾患、胆管、胆嚢疾患、胆石治療薬)
フォイパン錠(慢性膵炎、術後逆流性食道炎治療薬)

朝、夕食後、
ザンタック錠(胃、十二指腸潰瘍、胃炎、逆流性食道炎治療薬)

寝る前、
マイスリー錠(不眠症治療薬)

各1錠づつです。
フォイパンは、一日100ミリグラムを3錠です。
ここ2ヶ月(退院後)、検査を受けていないのでちょっと心配です。
年内には、血液と尿だけでも受けてこようと思います。
[ 2007/11/28 21:00 ] [ 編集 ]
こんばんわ。

いっぱい飲んでらっしゃいますね。
ウルソ錠っていうのは飲んだことがないです。

薬剤で膵臓や他の臓器がダメージ受けることもあるようですから、定期的な検査は大事だと思います。
2ヶ月間、痛みとかはないですか?
再発率の高い病気ですから、お互い気をつけましょう
[ 2007/11/28 21:41 ] [ 編集 ]
私も膵炎で痛い思いしています。
おはようございます。痛くてしかたがないときが 2,3日つづいています。フォイパンでは効かないみたいで近所のないかで見てもらいロイセルチンカプセルとゆうのを処方してもらいました。
これはなんか効いているみたいですよ。あの痛みは強烈です。それから他に何かよい対策はないでしょうか?

[ 2009/02/19 04:38 ] [ 編集 ]
こんにちわ、dogさん。
膵臓の痛みはとても辛いですね。
最近は予兆を感じると食止めして、なんとか大激痛を避けていますが、丸まって動けない日もあります。

お薬は鎮痙剤ですね。このタイプが効く人と鎮痛剤が効く人など、自分にあった薬にたどり着くのに苦労する人も多いなか、効く薬に出会えて良かったですね。

私は今日から脂肪便(下痢止め)用の新しい薬を試すところです。

何やかんやと制限のかかる生活ですが、そんな中にも楽しみを見つけて頑張りましょう。
[ 2009/02/19 12:03 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/02/20 20:38 ] [ 編集 ]
すみません
先ほどはまちがえてしまったみたいで。出してもらいたいです。おねがいします。
[ 2009/02/20 20:47 ] [ 編集 ]
Re: すみません
> こんばんわ。どなたかの返信を心まちにしていました。なんせパソコン初心者のもんですですから。今度下痢止めようのくすりをためすとのことで、っていうかそんなので効きますか?私はどうしてもビールやチューハイが止めれません。日本酒や洋酒は飲めないのですが(受け付けないのですが)喉もとすぎればあつさわすれるといいますが私はまさにそれです。膵炎hはアルコール禁止ですのに・・・揚げ物禁止はまのってますが、、、あたらしいお薬どうですか?

> 先ほどはまちがえてしまったみたいで。出してもらいたいです。おねがいします。
[ 2009/02/20 21:05 ] [ 編集 ]
Re: Re: amylasesさん
こんばんは、今度のお薬は、内臓や消化器官に働きかけて下痢を抑えるという薬ではありません。
この手の従来の薬では膵炎の下痢(特にアルコール)にはほとんど効かないといわれていますね。
そこで、腸の中にスポンジ(高吸収ポリマー)のようなもの(実際は食物繊維の塊みたいなものです)を入れて、溜まっているアルコールや水分をこの塊で吸収して固形(といっても、スポンジが水を含んだような軟便ですが)にして排出しようというお薬です。
他に例えてみると、吸湿剤のゲルが水を吸うとか、台所の油を固める要領で水便を固形化して普通の便に近い形でだそうというものです。

ですから、吸収不良症候群の根本的な解決にはならないのですが、飲んで1時間後にはトイレに走らないといけないとか、急行列車には便意が近いので怖くて乗れない。
1日に何回もトイレに行かないといけないので外出や仕事に差し支えるといったタイプの方がトイレの回数を少なくするのに有効だそうです。
エントリーの方でも書きましたが、胃酸を押さえるPPI(パリエット・タケプロンなど)を服用しているので、効果が体感できるまでに4,5日かかるようですが、今のところ少し改善されてきているようです。(2日目です)

また、この薬は便秘の方にも効果があるので、慢性膵炎で下痢と便秘を繰りかえすタイプの患者には奏功するかもしれません。と、ほのかに期待しています。

対処療法なので、飲むのをやめると元に戻ってしまうのが難点ですが、身体に吸収されて働きかけるタイプではなくて、腸で便の水分量を調節する薬だから副作用も少なそうなのでしばらく試してみようと思います。
[ 2009/02/20 21:06 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://amylase.blog121.fc2.com/tb.php/103-8dc77e47




最近の記事+コメント
BBS

Twitter Updates

    follow me on Twitter
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。