スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

名医への道

自己免疫性膵炎と言うのは近年発見されたようです。
患者数の少ない膵炎の中でもさらに少なく普通の慢性膵炎とは治療法も違います。

私の主治医はこれに凝っているので、私が自己免疫性でないのが残念みたいです。
私の場合は突発性に入るので、これはこれで珍しいのですが研究意欲はわかないようです。
消化器学会、日本膵臓学会日本腹部救急医学会などでも最近注目の病気らしくて、
主治医もいろいろと寄稿しているようです。
ちなみに、医師と言うのは自分で標榜した科になる、つまり、何科を名乗ってもいいようです。
ほとんどの医師はどこかの学会に所属してその科を専門にするのですが(各学会の会員名簿はオープンにされていますので、例えば消化器ならココから調べられます。)、なかには一人で内科から外科、整形、婦人科など多岐に渡って診療されている医師もいますね。

急性膵炎に関しては急性膵炎ガイドライン 2003
膵癌に関しては膵癌診療ガイドライン 2006
などが出来上がっているのですが、慢性膵炎に関してはまだこれといったガイドラインはなく現在作成中のようです。

慢性膵炎も他の病気と同じようにステージなどを科学的根拠に基づき細分化して、各病院での治療実績から初期の治療エビデンスが確立されれば病院ジプシーの方が少なくなるのではと期待しています。

     医者

消化器学会も、膵臓学会もそれぞれ学会誌があります。
主治医によれば一般人で読んでる人は少ない(というか知らない)そうです。
癌などでは一般の方やジャーナリストなどが購読しているようです。


最新の薬剤や症例が載っている部分だけでも、機会があればパクってレポートしたいと思います。
ちらっと見たところ、半分英語なんですよね。(^^ゞ

[ 2007/11/27 21:47 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://amylase.blog121.fc2.com/tb.php/101-430267f2




最近の記事+コメント
BBS

Twitter Updates

    follow me on Twitter
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。