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やさしい悪魔

メールが来ました。

「あんまり遊んでると、
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[ 2008/01/30 03:51 ] いろいろ 日常生活 | TB(0) | CM(2)

お薬が届きました

前回、病院へいったおりに処方してもらった、エレンタールが届きました。
大きさの比較に良く使われれるセッタがないので、500mlのペットボトルを使ってみました。
エレンタールは何故か1箱14袋入りなので、これで70食、2週間分です。
フレバーは、パイナップル・オレンジ・青りんご・グレープフルーツ・さっぱり梅・ヨーグルトの6種類をチョイスしてみました。
maccom1さんからいただいた情報によりますと、メチオニンがうつ傾向にきくとのことですが、エレンタールは100g中1110mg含んでいます。さすが成分栄養剤!ビバ!エレンタール! 

メチオニンは、かゆみやアレルギーの原因にもなっているヒスタミンの血中濃度を下げることでも有名で、医療用としては抗うつ剤としても利用され、精神分裂症、パーキンソン病の改善に有効とも言われているそうです。
メチオニンが不足すると肝機能が衰えるので、コレステロールの沈着や動脈硬化、抜け毛なども起こります。また利尿能力が低下するためむくみが生じたり、感染症にもかかりやすくなることもあるようです。

これを食品でとるのはなかなか大変な様で、maccom1さんのあげられた、大豆、ごま、鰹節の他、膵炎患者はNGですが、のり、チーズなどに多く含まれるようです。

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今日はイタメシ行ってきましたが、良く知っている店なので、コース頼んだのに私の前にはパスタのみ(それも揚げても焼いてもない茹でただけのパスタ)、横にはエレンタール用のミネラル!大笑いされながら楽しいひとときでした。

最近、予備膵臓使いすぎなので、金曜までまたもや絶食いたします。

[ 2008/01/30 02:18 ] 膵炎 慢性膵炎 | TB(0) | CM(14)

膵炎 放散痛

痛みを訴える部位に病気の元があるとは限らない事があります。
病気の原因の部位から離れたところまで痛みが広がることもあります
例えば、著名な病気では

下咽頭ガン、急性膵炎、虚血性心疾患 心筋梗塞 急性心筋梗塞

扁桃周囲膿瘍、腰部脊柱管狭窄症
などです

とりわけ、心筋梗塞で歯が痛むことがあるのは有名ですね。

膵炎の症状の一つに背部・左肩に放散痛があるのも有名です。

このため、急性膵炎患者は例のポーズをとるようになるのです。

一般的に胆石症・胆嚢炎では右肩、右背部へ放散し、 膵炎では左肩、左背部へ放散すると言われていますが、逆に右肩に抜けるような痛みが出る事もあります。

このように、内臓は痛みを知らせる仕方に特徴があります。

痛みの原因になった病気が軽い場合その内臓の位置するところよりかなりはなれたところに痛みを感じさせます。病気が重くなるにつれその内臓に近い部位に痛みを知らせるようになります。

食道   胸の前、喉もと、背中に痛みを知らせます。

    右胸、左胸、背中、下腹部。まれに左肩、左の肩甲骨

十二指腸 右下腹部、右の背中

小腸大腸 嘔吐、嘔気が先んじる事が多く放散痛は少ないです

胆嚢結石 心臓

病気は軽い段階で治療してあげれば早く治るものです。軽い段階にサインを送っている放散痛を見抜くか見抜けないかはその医師の力量によります。

[ 2008/01/29 00:00 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(18)

自己問診カルテ

前記事の続きです。

一般に医療機関の初診時の必須データとは

名前・生年月日・住所・連絡先・保健種別

仕事内容・家族構成・感染症の有無・身長・体重

生活環境・食生活の傾向・排泄・運動・特異な嗜好

既往歴症・現病歴・常用薬となっています。

メール再診を受けるさいには、

症状(いつから・どのくらい)

思い当たる成因・使った薬

体温・痛み・下痢・吐き気などの頻度・強さ

などをつたえるのが良いとお思います。

つまり、診察時に聞かれる事を前もって知らせられると言うだけでも、主治医・担当医あるいは担当課の医師をオンコールで待機してもらっていれば、治療の質も格段に違ってきます。

私の病院も含め多くの病院では退院指導の時に緊急で来院するときの要綱を話されたり、レジメを渡されたりすると思いますが、これを出来るだけ詳しく冷静に伝える事で、医療側・患者側、両方の負担が少なくなるのではないでしょうか?

一概にあの病院は通り一遍の治療しかしないと嘆くよりも、
患者側も医師は育てる物として、ベストを尽くしましょう。

すこし、うがった意見になりますが、待ち時間から診療は始まっていると考えいかに両者がスムーズにベストな治療や診療を出来るかを考え、待ち時間にイメージ・トレーニングをするのも良いことだと思います。

[ 2008/01/28 16:19 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(0)

慢性膵炎 電話再診

「平成20年度診療報酬改定に係る検討状況について(現時点の骨子)」に関するご意見の募集について [2008/01/20]

私も意見を送付したのですが、診療報酬・新研修医制度の問題とともに、ホスピタリティの向上を加えて3点について具申いたしました。

病院の再診料が診療所よりも安いことが、患者が診療所よりも病院に通う傾向を助長し、病院勤務医の過剰な負担やそれに伴う勤務医不足の要因になっているとの指摘し、同時に、電話再診料を大病院でも取れるようにと要望を出しました。

時間内 時間外 休日 深夜
8:30~17:15
170円

月~金の上記の時間、祝日は除く 6:00~8:30
17:15~22:00
月~金の上記の時間、祝日は除く
6:00~22:00
土曜の上記の時間、祝日は除く 6:00~22:00
370円

日曜、祝日の上記の時間 22:00~6:00
740円

日曜~土曜の上記の時間、祝日を含む
1,430円

現在の電話再診料は以上のようになっています。

大きな病院の勤務医は確かに多忙で一々電話応対できない面もありますが、病院内には担当医・研修医・特定看護師の方々もいらっしゃり、何より個人データを豊富に蓄積してあります。
これだけ、PC、携帯でネットが普及しているのですから、メールでの再診もOKにすれば、検査結果を聞きに来院したり、患者側もこの症状で、病院へ行くべきかどうかの判断をしやすいと思います。
また、その時に、症状など伝えられれば、病院の受け付け体制も余裕が出来、私のようになれた患者でなくても、待ち時間を利用して、検査・処置ができるので病院側の負担も減るのではないでしょうか?

間違ってるかなぁ?ご意見募集します。

別記事で、病院へ伝えるべき事のテンプレも作って見ますね。

[ 2008/01/28 15:48 ] 膵炎 慢性膵炎 | TB(0) | CM(2)

慢性膵炎 触診

さてはて、通院5日目です。

今日も冷え込んでいたので、リーバイスのスリムジーンズに上はタートルネックにごわごわの超ダウンで出動。日本男子たるものカイロだのパッチだのに頼ってはいけません。気合です気合!

8時にまずは受付で並ぶ(予約診療の時は指定時間に行けば良いだけです)、前のおっちゃん、出てきた紙に16時30分と印刷されてるのを見てボランティアの案内係の人に大クレーム!

「なんで病人をこんなまたすんや!」

まっ、1日に10人はおかしなやつがいます。

「おっさん、そんだけ元気あるんやったら、スロでも打ってこいや」

病院は戦場です。受付の段階から戦いは始まってます。

私も診察券を機械に挿入。タッチパネルで受診科を選びます。

肝・胆・膵科 ポチッ

画面が真っ赤に変わり「本日の受付は終了しました」

なるほど、さすが月曜日。

慌てずさわがず、肝・胆・膵科へと踵を返す私。

受付のかわいこちゃんに、
「緊急で来た時に必ず今日も受診するようにと言われいるのだが、下のマシーンでは受付終了になっていました。一応、ココに一週間の行動記録表を作成してまいりました。○○先生にお渡しいただけますか?」封筒を手渡すワシ。

5分後主治医様から、処置票と検査票をもったコンシェルジェが派遣されてまいりました。チラミするとフルコース検査!処置は点滴。こんなの2時間でこなせぇ~。(笑)

まずは採尿してから、処置室へルート作って採血・点滴。そのままコンシェルジェのご案内しますの言葉に感謝の意を表しつつも辞退。エコー~CTまでを点滴台をガラガラ押しながら回るワシ。ちょっとカックイイ!

検査済み票を肝・胆・膵科へ持って帰って
「倶楽部の会議に出てますから呼んで下さい」と告げて外出
15分後に例のコンシェルジェが案内に小走りでやってきました。
揺れるポニーテールに萌え~

さて、診察に入るとカルテにはワシのラブレター。
まずは、現状の痛みをチェック触診です。

痛いよセンセ!

次に血液データとX線、CT、エコーを見ながらお話。

321の507、CRP1.1

腫れは少なめ...「また食った?」

「へい、スッポンの雑炊だけいただきやした。」

「また新地?」

「いえ、法善寺は浅草です。」

「データ的には、患者さんの希望を聞ける範囲ですが?」

「帰らせてください」

「じゃ、痛み止めを追加して出します。」

「はーい」

[ 2008/01/28 15:08 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(12)

膵炎 インスリン分泌「幹細胞」発見

【ワシントン=増満浩志】血糖値を下げるインスリンを分泌する膵臓(すいぞう)のベータ細胞のもとになる幹細胞を、ベルギーなどの研究チームがマウスで見つけた。幹細胞が人間でも見つかれば、ベータ細胞の破壊で起こる1型糖尿病の治療の可能性も広がる。科学誌セル最新号に発表された。

 肝臓や血球など体の様々な細胞は、それぞれに特有の幹細胞から作られるが、ベータ細胞の幹細胞は見つかっていなかった。研究チームは成熟したマウスを使った実験で、傷ついた膵臓ではベータ細胞が増えることを発見。その仕組みを詳しく調べ、分泌物を運ぶ導管の近くに幹細胞を見つけた。ベータ細胞を含む「ランゲルハンス島」(膵島(すいとう))の様々な細胞を生み出すらしい。

 糖尿病の治療では、膵島移植が行われるが、膵島を培養して増やさなければならない。幹細胞の発見で膵島移植が効率よく実施できると期待される。


               (2008年1月26日13時11分 読売新聞)

膵機能の荒廃が進むと膵臓(すいぞう)から分泌されるインスリンが不足し、血糖値が高い状態が続きます。進行すると、失明や腎臓障害などの合併症が起きます。

インスリンは、膵臓の膵島(ランゲルハンス島)と呼ばれる細胞の塊の中にあるβ細胞で作られ、この細胞が徐々に破壊されると、インスリンが分泌されなくなります。こうした重症患者に、臓器提供者から心肺停止後に採取した膵島を移植するのが膵島移植です。

 海外では、膵島移植は約30年前に始まったが、移植したβ細胞はなかなか定着しませんでした。しかし、2000年にカナダ・アルバータ大が成功率を飛躍的に高める手法を開発する事に成功しました。

 日本でも、移植医らの「膵・膵島移植研究会」を中心に、この治療法を実施する準備が進み、最初の移植が2004年4月、冒頭の女性に京大病院で行われました。

 膵島移植はまず、臓器提供者から摘出した膵臓組織を酵素でばらばらにし、膵島だけを回収します。健康な人には約100万個の膵島がありますが、京大では約40万個集めることに成功。これを、患者の肝臓にある門脈と呼ばれる血管に点滴注射します。門脈内が最も膵島が定着しやすいためです。定着した膵島は、血糖値の増減を感知してインスリンを分泌するようになります。

 1か月ほど入院して治療し、通常は1回の移植で血糖コントロールが大幅に改善するようになります。インスリン注射からの解放を目指し、3回まで移植を行います。京大では、2005年までに7人に延べ14回の移植を行い、この女性ら2人はインスリン注射が不要となり、それ以外の人も血糖値が改善したようです。

 糖尿病の根治療法には既に、脳死者から膵臓そのものを移植する膵臓移植がある。1回の治療でインスリンが不要になるなど効果は高い反面、手術が複雑なうえ、強力な免疫抑制剤が必要で、患者の体の負担が大きい。

 京大膵島移植チームリーダーの松本慎一さんは「膵臓移植に比べ、メスを使わず、局所麻酔で1時間弱で終わる膵島移植は、患者の負担が非常に小さい」と説明されています。

 ただ、膵島移植の場合も免疫抑制剤は必要で、口内炎や高コレステロール血症などの副作用がり、インスリンが不要になっても、数年後に再び必要になる場合もあります。

 移植の対象は、75歳以下で、インスリン分泌がほとんどなく、血糖コントロールが難しい人。保険は適用されず、京大では研究費で賄っている。京大は現在、高度先進医療に申請中で、認められれば約300万円の患者負担となる予定です。

 膵島移植は、千葉市の千葉東病院でも2人に、神戸大で1人に行われています。

 脳死者からの膵臓移植は、臓器移植法施行後、約20例にとどまり、提供者不足が大きな課題だ。最近では、生体肝移植のように、親族などから膵臓の約半分を摘出して移植する試みも始まっています。生体膵臓移植が千葉東病院と大阪大で、生体膵島移植は京大で行われており、今後、広まる可能性もあります。

 また、最近よく取り上げられている万能細胞が実用化され、ベータ細胞を含む「ランゲルハンス島」(膵島(すいとう))の様々な細胞が増殖できるようになれば、飛躍的に広まるものと思われます。

膵島移植実施が認られている設備・技術を有する施設は以下の通りです

東北大(仙台市) 
福島県立医大(福島市) 
千葉東病院(千葉市) 
京都大(京都市)   
神戸大(神戸市) 
福岡大(福岡市)

[ 2008/01/28 01:37 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(0)

膵炎と合併症

膵炎にはいろいろな合併症があります。

重症急性膵炎の場合の合併症は即落命に至るものが多いのは以前の記事で書きましたが、軽症・中等・慢性膵炎の合併症をいくつか書いて行きたいと思います。

麻痺性イレウス

イレウス(腸管内容の肛門側への通過に障害をきたした病態)のうち機能性イレウスに分類されるのが麻痺性イレウスです。排便、排ガスの途絶・腹部膨満・腹部痛が主な症状です。

回診の時に看護師さんや医師がお腹に聴診器を当てて聞いていますが、腸蠕動音を聞きとって麻痺性イレウスが起こっていないか確認しているのです。あやしいときは小腸X線造影などで確認します。私の場合、お腹の中がガスで満たされ、食道近くまで胃液が来ていました。

麻痺性イレウスの場合、治療法は保存的療法(絶食、輸液)、蠕動抑制(臭化ブチルスコポラミンなどの抗コリン薬)、経鼻胃管による消化管内圧の軽減、イレウス管を行います。

絶食して鼻チューブ・あるいはカテーテルで中身・ガスなどを抜くのです。私は拒否してたえましたが、ひどくなると逆流性食道炎などに至るので開腹に至る場合もあるそうです。

栄養制限による合併症

膵炎では絶飲・絶食や食事制限も行うため、当初体重の減少や鉄欠乏性貧血などが見られます。私も体重減少中で、貧血にもなりました。自己判断で栄養を制限してしまうと必要量を摂取できなかったり、また過剰に摂取してしまったりするので、なれるまでは栄養士さんなどに聞いて計画的に行いましょう。

不眠・抑うつ

人間食べる量と睡眠の量は比例することが多いようです。慣れるまではつらいでしょうが、医師の指導を受けて改善して行きましょう。詳しくは別記事で

自律神経失調症

卵が先か鶏が先かと言われそうですが、内臓の動きをつかさどっているのが自律神経ですので、これの働きがおかしくなると各臓器の働きもおかしくなります。また、逆もしかりです。これも長くなるので別記事にします。

[ 2008/01/28 01:06 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(3)

病気とインターネット

一昔前は書籍で調べるのが一般的でしたが、現代では病気・薬などについてはインターネットで調べる事が多くなってきました。

大きな違いは、発信者の信頼性・責任とインターネットは双方向であると言うことではないでしょうか?

書籍に著者・発行者が明記してあり、責任の所在もはっきりしています。その分信頼性も高いと言えます。

インターネットの情報は

WEBサイト

掲示板

ブログ

SNS

メーリング・リスト...etc

などに分けられると思います。

またこの中でも、有料・無料、開かれたもの、閉鎖性の強いものなどに分かれています。

WEBサイトについては、各医療機関が情報発信としているものから、あやしげな薬剤・セミナーの宣伝まであります。これの見極めはそう難しいものではないと思います。

掲示板については、2ちゃんねるから月に1件程度の書き込みのあるもので数多くありますが、ほぼ匿名です。それだけに情報量も少なく、有用な書き込みも少ないです。2ちゃんねるの膵臓スレでも患者数の少なさを反映してか100件/月の書き込みですから、ここの半分もありません。

ブログはそのブログマスターによって患者の闘病記であったり、医師の診察日記であったりします。また、ブログマスターの意見がはっきりでるので、賛同・批判によってブログ炎上が起こることもしばしばです。
情報の確かさは、マスターの情報・経験によるところが大きいです。

SNSは掲示板・ブログより閉鎖性が強く、その分安全?であるという誤認がありましたが、その性質上、情報の信頼性・豊富さと言う点では上記二つより少し劣るような気がします。

メーリング・リストはあまり利用されることがなくなって来ましたが、所属がはっきりしているという点で、未だに使われることもありますが、WEB巡回昨日やRSSの発達で速報性のアドバンテージもなくなっています。

私は以上の全てに参加・運営した経験がありますが、それぞれの利点・欠点があります。

[ 2008/01/28 00:13 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(0)

慢性膵炎疑

今日は病院で点滴を受けている間、私の育てた(笑)研修医から医師になりたての子と話していました。

この子は印象に残る膵炎患者を見てきていますので、胃炎や腸炎を疑うのと同じ感覚で膵炎を頭の中に入れているようですが、まだ自分で膵炎と診断したのは急性膵炎のみのようです。

さそりのらびりんす~姫のおたわむれ~さんにもコメントしましたが、慢性膵炎疑の患者は、糖尿病・高血圧症の初期のように予防医学として確立させても良いのではないかと、話をしていました。

1.食事管理など進行を遅らせる事の出来る管理方法が確立している
2.膵炎である事をしらずに飲んだ薬で悪化させる可能性がある
3.画像診断の出来ない状態で膵炎と確診してしまうと、他の疾患を見逃してしまう。
4.慢性膵炎の薬は、他の胃腸病と共通するものが多い
5.急性増悪が起こってしまったときの対処が迅速に出来る
6.定期的な膵検査によって他の膵疾患の早期発見が出来る

このような理由から、慢性膵炎予備軍として予防医学で対処できるようにした方が、大きな病院の負担も減るのではないでしょうか?

もっとも、病態が様々な膵臓をみることが出来る医師が少ないので、患者側も医師を育てていく姿勢が必要だと思われます。この点、某地方には言いたい事をいい聞きたい事をきけるおばちゃんが多いので名医を育てる風土があるかもしれないです。

[ 2008/01/27 23:24 ] 膵炎 治療・療養 | TB(0) | CM(10)



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